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地域ブランド調査に関する記事

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弊社が実施している、消費者が各地域に抱いているイメージ等を明らかにする「地域ブランド調査」。2006年から2014年までの9年間の結果推移が示唆する地域に対する消費者イメージの変容についてレポートする。今回取り上げる指標は「魅力度」。
地域ブランド調査10回目の発表を前に、今回はNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)で舞台となった地域の観光意欲度、および入込観光客数の変遷について、小浜市(福井県)、境港市(鳥取県)を事例に結果を見てみる。
厳島神社(宮島)と原爆ドームの2つのユネスコ世界遺産を有する広島県は、尾道やしまなみ海道、鞆の浦などの観光資源が豊富で、国際的にも知名度が高い。また、自動車などの産業、商業、農業も盛ん。こんな豊かな県でありながら、意外にも魅力度、そして観光意欲度ともに全国21位と高いとは言えない。
埼玉県 センスの良さは全国9位。ところが愛着度は最下位!「食・農体験ネットワーク」会員募集開始高年齢層で地域の認知度低下が顕著 地域ブランド調査ゴキブリ展で夏のホラーを体験してみよう(徳山動物園)3時間タクシー乗り放題で千円!鳥取市のインバウンド秘策北海道 圧倒的に人気も後退気味
埼玉県は人口、県内総生産共に全国5位。それなのに魅力度は42位と低い。最高位は2012年の40位で、最低位は11年と13年の45位。とにかく40位台をうろうろしている。「ダ埼玉」とタモリから命名されるくらい、埼玉県はかねて低いイメージに悩まされていた。「彩の国さいたま」と命名したが・・・
福岡県は二つの政令指定都市を有し、人口は約500万人。東アジアからの観光客も急増中で、経済も活性化している。まさに東アジアの中心で、九州と日本を引っ張る存在だ。地域ブランド調査における都道府県の魅力度ランキングは2009年の9位から14年の7位へと上昇している。
弊社が実施している「地域ブランド調査」は2006年から調査を開始し、2015年(9月下旬発表予定)で10回目を迎える。本項では10回目の発表を前に、調査対象が1000市区町村となった2007年から2014年までの8年間の結果推移が示唆する地域に対する消費者イメージの変容についてレポートする。
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