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地域ブランド調査2019の結果10月17日正午発表しました
茨城県、セミナー、食農体験ネット、横浜市、世界記録 (11/2, No.318)

茨城県、セミナー、食農体験ネット、横浜市、世界記録 (11/2, No.318)

茨城県(47位)地域資源豊富だが,3年連続最下位に地域ブランド調査・分析セミナー11/4開催食・農体験ネットワーク 会員募集中(会費無料)横浜市金沢産業団地で「だるまさんが転んだ」の世界記録


  • 茨城県(47位)地域資源豊富だが,3年連続最下位に

  • 地域ブランド調査・分析セミナー11/4開催

  • 食・農体験ネットワーク 会員募集中(会費無料)

  • 横浜市金沢産業団地で「だるまさんが転んだ」の世界記録


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地域ブランドNEWSメールマガジン No.319 配信日2015-11-2
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地域ブランドに関する各地での取り組みを紹介するメールマガジンです。
バックナンバーはコチラから → http://news.tiiki.jp/mailmag

▼━[勝手にケンミン創生計画]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
茨城県(47位)地域資源豊富だが,3年連続最下位に
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲

「常陸の国は国広く、山も遥かに田畑は肥え、広野の拓けた良き国である―」

奈良時代に編さんされた常陸国風土記に記されたこの内容は、茨城県がとても
豊かな県であることを物語っている。人口約300万人、日立市など県北部や鹿
嶋市などの臨海部は工業が盛んで、製品出荷額は全国8位。一方、農業産出額
は北海道に次ぐ2位で、メロンなど出荷額が1位の品目は数多い。沖合は黒潮
と親潮の合流による優良な魚場で、漁獲高は7位だ。

しかも、鉄道も道路による交通の便もよいため、これまで人口も増え、商品も
売れて豊かさを享受してきた。実際、一人当たりの県民所得は全国5位と高い。
ところが、豊かであることとは裏腹に、ブランドイメージはあまり高くはなく、
魅力度ランキングでは3年連続の最下位となってしまった。しかも2012年以降
は魅力度の点数自体が低下しており、由々しき事態だ。

最下位脱出の切り札は、西日本対策と、例えばつくばのなど市町村の持つ強い
イメージの活用だ。

続きはコチラ → http://news.tiiki.jp/06_column/kenmin/2763.html

※この記事は週刊ダイヤモンド10月24日号に掲載したものです。

過去の連載記事
第12回 東京都 人気は西高東低。五輪でどう変わる? (2005年10月3日号)
第11回 奈良県 観光意欲高いが食への評価が低い   (2015年9月26日号)
第10回 秋田県 美の国あきたは律儀で勤勉だが    (2015年9月19日号)
第9回 沖縄県 琉球ブランドが危ない!       (2015年9月12日号)
第8回 山梨県 世界遺産の富士山を生かしきれず   (2015年9月5日号)

▼━[地域ブランド調査2015]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
地域ブランド調査・分析セミナー11/4開催
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲

「地域ブランド調査」は2015今年10年目迎をえました。そこで、過去10年間の
調査結果の分析と、効果的な活用法についての特別分析セミナーを、11月4日
に開催します。

平成の大合併を機に、全国各地で地域ブランド戦略に取り組みが本格化したの
が2006年のこと。この年には地域団体商標の登録が始まり、JAPANブランドや、
全国展開支援事業、農商工連携などの事業が次々と始まりました。その後は地
域資源活用、6次産業化、地域おこし協力隊、クールジャパンなど、地域活性
化を目的とした施策がスタートしました。

地域ブランド調査は、まさにこの激動の10年間を、変わらぬ指標と、時勢に合
わせた新指標から構成される日本最大規模の地域評価調査で、すべての都道府
県、市、特別区と、約200ほどの町村を対象とした唯一無二の調査です。しかも、
評価項目は70以上にわたります。
1047自治体×70項目×10年間 という、まさにビッグデータを分析することで、
この10年間に何が変わったのか、そして各自治体への評価はどのように変化し
たのかの分析方法のノウハウについてもお伝えします。

残席は5名ですので、お早めにお申し込みください。

<開催概要・プログラム予定>

題 名 : 地域ブランド調査 記念セミナー
日 時 : 2015年11月4日(水) 14:00~16:30 ※開場 13:30
場 所 : アットビジネスセンター東京駅
(東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル)
参加費 : 6,000円(税別)/人
参加者には10年分の市町村の魅力度をまとめた特別報告書を差し上げます
定 員 : 残席5名
内 容 : 地域ブランド調査2015の分析と、地域ブランドの今後の方向性
①地域ブランド調査2015の結果から見えたもの
~地域イメージを高めるためのヒント~
②10年の調査結果から
~地域ブランドへの取り組みの効果~
③報告書データの効果的な活用法
~効果測定と分析方法
講 師 : ブランド総合研究所 代表取締役社長 田中章雄
記事URL : http://news.tiiki.jp/09_corp/seminar/2874.html

<お申込み・お支払い方法>

以下の必要事項をご記入いただいたメール(survey2015@tiiki.jp)かFAX
(03-3539-3013)にてお申し込みください。(満席の場合はお断りすることも
ありますので、ご了承ください)

※必要事項
貴団体・会社名:
貴所属部署名:
お名前:
参加人数:
〒:
ご住所:
電話番号:
メールアドレス:
請求書お宛名:

<問合せ先>

株式会社ブランド総合研究所(担当:安田、杉山)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-8-5
Tel:03-3539-3011  Fax:03-3539-3013
Mail:survey2015@tiiki.jp

▼━[食・農体験ネット]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
食・農体験ネットワーク 会員募集中(会費無料)
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲
農林水産省「消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業」の一環として、直売所
や道の駅等での「食の体験」プログラムの普及や活性化を目指し、相談窓口の
開設や研修などを行うとともに、全国の消費者に向けて取り組み情報を発信し、
認知度向上や集客に結び付けてもらための連携組織「食・農体験ネットワーク」
(事務局 株式会社ブランド総合研究所)の会員募集がスタートした。

、「食・農体験ネットワーク」では、全国5箇所の先進地での研修会の開催や、
成功事例の調査レポートの公開を通じて、どのようなビジネスモデルを構築し
ていくべきか、会員と研究を進めていく。

また、全国のネットワーク会員の施設が連携した体験イベント「taabel収穫祭」
や「いちご狩りフェア」などを実施していく。

◆食・農体験ネット http://tiiki.jp/taiken/
◆食・農体験ポータルサイト「taabel」 http://taabel.com/

詳しくはコチラ → http://news.tiiki.jp/01_news/2722.html

▼━[ギネス世界記録]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
横浜市金沢産業団地で「だるまさんが転んだ」の世界記録
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2015年10月24日(土)、横浜市金沢産業団地で、地域の企業、住民、行政機関
等の交流イベント「PIAフェスタ」が開催され、メインイベントとして「最
多人数で行うだるまさんが転んだ」のギネス世界記録に挑戦し740名で新たな
記録に認定された。

PIAフェスタは地域活性化のために毎年開催されるお祭りで、お菓子や、お
土産品などの地元企業の屋台ブースの出店や、地元のダンスチームのステージ
発表などが行われた。
今回の記録挑戦を盛り上げようと動画共有サイトYouTubeで人気のYouTuber
はじめしゃちょー氏も参戦し、鬼役をつとめた。

続きはコチラ → http://news.tiiki.jp/01_news/2897.html

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地域ブランドに関するニュース、新製品、イベント、リリースなどがございま
したらブランド総合研究所までぜひご連絡ください。
情報は、こちらのURLから → http://tiiki.jp/company/contact.html

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た方及びブランド総合研究所社員が名刺交換させていただいた方に配信してい
ます。新しくメルマガのご購読していただく場合は、こちらからご登録ください。
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地域ブランドNEWS編集部(hensyu@tiiki.jp)までご連絡ください。
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【発行元】
(株)ブランド総合研究所
URL:http://tiiki.jp/

この記事のライター
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