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地域ブランド調査に関する記事

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地域ブランド調査2016各種報告書をFAXでお申込みいただく場合はこちらから指定の用紙をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上ご送信下さい。
株式会社ブランド総合研究所(本社:東京都港区虎ノ門1-8-5、代表取締役社長:田中章雄)では、国内の1,000市区町村及び47都道府県を対象に、「認知度」「魅力度」「情報接触」「イメージ」の4つの視点と、「観光」「居住」「産品」の3つの構成要素から調査・分析し、評価を行うことで、そのブランド力を徹底比較する「地域ブランド調査2016」を、本年7月に実施いたします。
南北に走る奥羽山脈と阿武隈高地によって、会津、中通り、浜通りの3地域に分けられる福島県。県民の気質は会津では少し頑固で正義感が強く、人情に厚い人が多い一方で、浜通りは明るく開放的な人が多いと言われる。
うどん県に県名を変更するというPR戦略で注目を集めた香川県。そもそも讃岐うどんのブームは過去に3回あったと言われている。2度目は1988年の瀬戸大橋の開通で観光客が急増した際に、地域食としてのうどんが注目された。そして3回目が2011年に始まったキャンペーン企画「うどん県」というわけだ。 
長崎県の魅力度は15年には6位と14年の10位から大幅に上昇した。その原動力となったのは、通称「軍艦島」の端島であるのは明白だ。「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」が世界遺産に登録されたが、そのシンボル的な存在になっている。「軍艦島上陸・周遊ツアー」は毎回満席の人気となっている。
地理的に日本のほぼ中央に位置する三重県は福井県、岐阜県、滋賀県とともに、2000年に「日本のまんなか共和国」を設立した。4県の知事による知事サミットを開催しているほか、観光や文化に関するイベントの共同開催なども行われている。中国上海での観光博覧会で「日本中央共和国」として出展するなど熱が入っている
20代による魅力度ランキングでは栃木県は全国11位と、今年の調査では極めて高い評価を得た。昨年の31位と比べると大幅な上昇だ。ちなみに20代の回答者で栃木県を「やや魅力的」と答えた人の割合は昨年が19%だったが、今年は48%と2.5倍に増えている。
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