▮ ネットワークの目的
食農体験ネットワーク協議会は、全国で食農体験や農泊を実施している道の駅、農産品直売所、体験ファーム、観光農園、宿泊施設、教育機関などの連携組織として、2015年に設立しました。
地域と連携した食農体験や農泊などのプログラムを通して、各施設の利用促進を図るとともに、日本型食生活の推進や各地の農林水産品への関心を高め、地域の活性化につながることを目的として活動しています。
▮ 「食農体験」について
食農体験とは、地域の農林水産品や地域資源を組み合わせた複合的な体験で、地域の魅力を伝えることができる体験のことをいいます。
地元の住民や観光客(外国人を含む)などの消費者に「体験」というカタチでその地域の魅力を感じてもらうためには、地域特有の自然や文化、歴史と接したり、その地域の農林水産品の理解を深められたりする内容を組むことが大切です。
こうした食農体験は、交流人口の増加、体験を実施するスタッフのやる気の向上、農林水産品の付加価値増大などを実現し、地域の活性化につながります。
▮ 「食農体験ソムリエ」について
食農体験ソムリエとは、地域資源(食・農・自然・文化・歴史等)を組み合わて、地域の魅力を来訪者につなぐ体験を企画・提案するスキルをもったアドバイザーや実践者です。研修認定施設は全国で6か所。食農体験の基礎知識、地域資源の活用方法およびビジネスノウハウを学習し食農体験プログラム企画提案の方法を身につけることができます。
◎こんな方におすすめ
- 地域資源を活かした体験プログラムを企画できるようになりたい方
- 食育や体験教室の開催に関心のある方
- 地域の魅力を伝えられるようになりたい方
※食農体験ソムリエは食農体験ネットワーク協議会が認定する資格です。認定施設で研修を受けることで取得することができます。
2026年度認定施設
伊豆沼農産:https://www.izunuma.co.jp/12
▮ 問い合わせ
- 食農体験ネットワーク協議会
- 事務局:株式会社ブランド総合研究所(担当:山崎)
- Tel. 03-3539-3011(代)
- E-mail: nst★tiiki.jp
※送信時は★を@に変換しお送りください。




