「スポーツや文化活動に熱心な企業」1位はミズノ、2位DeNA、3位日本ハム
ブランド総合研究所の実施した『企業版SDGs調査2020』の調査対象企業(全210社)の中でESG活動評価「スポーツや文化活動に熱心」が最も高かったのはミズノで全体の14.9%に上っている。2位はDeNA(13.9%)、3位は日本ハム(11.6%)、4位はサントリー(11.5%)、5位は日本コカ・コーラ(10.7%)となった。
また、新たに『企業版SDGs調査2021』の調査を開始し、9月上旬に結果を発表する。
『企業版SDGs調査2020』について
『企業版SDGs調査2020』では、投資経験者、ビジネスマン、SDGs認知者、専業主婦、若年層などのステークホルダー約1万人が、日本を代表する企業210社のSDGsへの取り組み全体を評価するとともに、各社のESG活動(「環境に配慮している」「地域に貢献している」など)20項目についてもそれぞれ評価している。
調査概要(2020年版)
■調査方法: インターネット調査
■調査対象: 業界ごとに売上規模の大きい企業およびSDGsへの取り組みが盛んな企業を中心に独自に210社を選定
■回答者: 登録調査モニター(20歳以上)から年代、性別を均等に回収
■回収数: 10,500人(各企業は500人)
■有効回答数: 9,561人(不完全回答および信頼性の乏しい回答を除いた)
■調査時期: 2020年3月5日~3月11日
■調査項目: 企業評価指標:認知度、好感度、利用経験、投資意欲、就職意欲
企業情報の接触:商品、株式、環境、スポーツ等(12項目)
情報入手経路:TV、新聞、Web、環境・IR報告書等(13項目)
SDGs評価指標:各社のSDGsへの取り組みの評価(5段階)
ESG活動評価:環境、地域、CSR、雇用、女性、教育、法順守等(20項目)
ESG関連行動:投資経験、SDGs認知
回答者属性:居住地、年代、性別、婚姻、子供の有無、職業、世帯年収、住居
自由意見:各社の企業活動に関する自由意見
新たな『企業版SDGs調査2021』について
調査概要(2021年版)
■調査名: 企業版SDGs調査2021
■調査方法: インターネット調査
■調査対象者: 全国の調査モニターより、年代と性別が均等になるように抽出・回収
■調査時期: 7月下旬
■結果発表: 9月上旬(予定)
■評価項目数: 計50項目以上(ほかに属性設問8項目)
お問合せ
株式会社ブランド総合研究所
担当.菅波、摺木
Tel. 03-3539-3011(代) Fax.03-3539-3013
E-mail: sdgs@tiiki.jp
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