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1月21日結果速報予定!83市対象の住民の悩みと定住意欲度調査(市版SDGs調査2020)

1月21日結果速報予定!83市対象の住民の悩みと定住意欲度調査(市版SDGs調査2020)

ブランド総合研究所では、政令指定都市、中核市、県庁所在市の計83市を対象に、住民の悩みと定住意欲度の関連を探る「市版SDGs調査2020」を実施。2019年11月25日~12月23日にかけてインターネットで調査を実施し、各市の居住者100~200人から回答を得ました。調査内容は、居住している市に対しての、幸福度、生活満足度、愛着度、定住意欲度、SDGs認知度、投資経験の基本指標6項目のほか、住民の不満や悩み、社会として取り組む課題など全108項目。

【結果速報 「地域の持続性調査、1位は川越市。愛着・定住意欲は福岡市、満足は豊橋市」はこちら


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83市が対象 住民の悩みと定住意欲度調査

政令指定都市、中核市、県庁所在市などの83市を対象として、幸福度・生活満足度や、定住意欲度、住民の悩みや社会の課題などに関する住民調査を実施しました。

この調査は、調査モニターから各市の住民約100~200人を抽出し、定住意欲度のほか、生活満足度、幸福度、愛着度など地域の評価を聞く調査です。

さらに、50項目にわたる自分や家族の悩みと、同じく50項目の取り組むべき社会の課題を選んでもらい、住民が生活する上で解決すべき悩みや社会の課題を浮き彫りにしました。

この調査結果から、貴市の住民がどのような悩みや課題をもっているかを分析するとともに、全国平均や貴市が属する都道府県の結果、あるいは特定の他市の結果と比較することで、貴市の強みや弱みが明らかになるとともに、地方創生、地域活性化に向けた課題を明らかにすることができます。

都道府県版の調査に関する概要はこちら

都道府県版の調査の結果速報はこちら

調査の特徴

①住民向けの調査

貴市に居住中の住民からの生の声、切実な意見・評価を集めます。

②都道府県や全国との比較ができる

都道府県別の結果との比較、特定の市区との比較などにより、貴市の相対的な比較分析が可能です。

③属性別分析ができる

年代、男女、未既婚、職業の有無、子供の有無、SDGsへの関心など15のセグメントを設定しています。

④第三者による調査で信頼性が高く、公正

魅力度ランキングで知られる「地域ブランド調査」を実施しているブランド総合研究所が調査企画・分析。

⑤格安で住民調査が可能に

大型調査のため、貴市が独自で実施をするより、はるかに低コストで調査・分析が可能です。

⑥独自調査も実施可能

独自の設問が追加できます(10万円/5問・税別)。住民台帳による郵送法調査も可能です(別途見積)。

対象市 一覧

※政令指定都市、中核市、県庁所在市に該当する計83市

【北海道・東北】
札幌市、旭川市、函館市、青森市、八戸市、盛岡市、仙台市、秋田市、山形市、いわき市、郡山市、福島市

【関東】
水戸市、宇都宮市、高崎市、前橋市、さいたま市、川口市、川越市、越谷市、千葉市、船橋市、柏市、八王子市、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市

【中部】
新潟市、富山市、金沢市、福井市、甲府市、長野市、岐阜市、浜松市、静岡市、名古屋市、豊田市、岡崎市、豊橋市

【近畿】
津市、大津市、京都市、大阪市、堺市、東大阪市、枚方市、豊中市、高槻市、八尾市、寝屋川市、神戸市、姫路市、西宮市、尼崎市、明石市、奈良市、和歌山市

【中国・四国】
鳥取市、松江市、岡山市、倉敷市、広島市、福山市、呉市、下関市、山口市、徳島市、高松市、松山市、高知市

【九州・沖縄】
福岡市、北九州市、久留米市、佐賀市、長崎市、佐世保市、熊本市、大分市、宮崎市、鹿児島市、那覇市

※回収数が100人に満たない場合があります。

※上記以外でも調査希望の市があれば、同じ条件で調査を実施します(費用は同額)。十分な回収数を確保するために、住民台帳などを利用しての調査も可能ですので、詳しくは担当者までお問い合わせください。

地域版SDGs調査の考え方

住民視点でSDGsを考えてみましょう

世界中で取り組まれているSDGs(持続可能な開発目標)。日本各地でもその取り組みが急務とされていながら、その内容は必ずしも住民の視点になっていません。

そこで、地域ブランド調査を実施しているブランド総合研究所では、2019年7月に、全国で初めて全国都道府県の住民(居住者)を対象とした大規模調査を実施(都道府県からそれぞれ約350人、計約16000人が対象)し、住民視点による各地での生活環境や地域の持続性についての評価・分析を行いました。

今回の調査では、より生活に密着した「市」というレベルで、住民の評価を分析しています。

住民の悩みや、社会の課題を数値化。住民視点での目標設定に

地域住民の視点で、「低収入」や「育児・子育て」「介護」など48項目に渡る生活環境における悩みを調査。また、「働き方」、「ゴミ問題」など社会における課題についても調査。都道府県ごとに、どのような悩みや課題が多いかを数値化しました。
さらに、住民として「幸せであるか」による幸福度や、生活の満足度、地域への愛着度、定住意欲度についても調査。都道府県のランキングを作成しました。

住民の悩みや社会の課題が、幸福度や愛着度、定住意欲度にどのように影響しているのかを分析し、そこから、住民視点での生活環境、社会環境を高めるための施策や方向性をまとめていくための指針としてもらいたい、それがこの調査の狙いです。

住民の視点で、生活環境の向上に向けた悩みや課題、幸福度、定住意欲等を数値化し、幸福度や定住意欲度などに何が強く影響しているかを分析し、施策や目標値の設定につなげます

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます(外務省HPより)

目標1 [貧困]
目標2 [飢餓]
目標3 [保健]
目標4 [教育]
目標5 [ジェンダー]
目標6 [水・衛生]
目標7 [エネルギー]
目標8 [経済成長と雇用]
目標9 [インフラ、産業化、イノベーション]
目標10 [不平等]
目標11 [持続可能な都市]
目標12 [持続可能な消費と生産]
目標13 [気候変動]
目標14 [海洋資源]
目標15 [陸上資源]
目標16 [平和]
目標17 [実施手段]

本調査では、SDGsの17の目標ごとのアクションを、日本の住民視点で再構成します。ただし、[実施手段(パートナーシップ)]については調査設問の対象としておりません。

調査概要について

調査方法: インターネット調査
調査時期: 2019年11月19日~12月23日
調査対象: 83市
回収者数:13,753人 (各市から100~200人を回収)
回答者: 13,270人 (不完全回答および非居住者を除いた ※一部の市では、回答者100人に満たない場合あり)
報告書: 第1回市版SDGs調査2020 総合報告書(冊子A4 約70頁)および個別レポート(A4 約10頁)
価格 : 基本セット 150,000円(税別) ※1月下旬発送予定
設問数: 
基本指標/幸福度、満足度、愛着度、定住意欲度、SDGs認知度、金融商品への投資経験などの6項目
    +住民の悩み/50項目+社会として取り組む課題/50項目 市の自慢(自由記述)、課題(自由記述)など
回答者属性:年齢や性別、婚姻、子どもの有無、世帯年収、居住形態など

設問内容

■基本指標: 幸福度、生活満足度、愛着度、定住意欲度、SDGs認知度、投資経験
■住民の悩み:50項目
①貧困
②食糧・農業
③健康・福祉
④教育
⑤ジェンダー
⑧経営・雇用
⑨技術革新
⑪都市の各テーマに関する評価項目を計48項目の他、「その他」「悩みはない」を加えた計50項目
(例:低収入・低賃金、生活習慣病、介護、育児・子育て、セクハラ、サービス残業、渋滞・混雑、電車やバス路線廃止等)

■社会が取り組むべき課題:50項目
②食糧・農業
④教育
⑥水・衛生
⑦エネルギー
⑧経済・雇用
⑨技術革新
⑩不平等
⑪都市
⑫消費
⑬気候
⑭海洋
⑮陸上
⑯平和に関する48項目と「その他」「課題はない」の計50項目。
(例:食の安全・安心、少子化、騒音、省エネ、働き方改革、知財侵害、人種差別、都市イメージの悪化、海洋汚染、詐欺等)
■回答者属性: 性別、年代、居住地(各都道府県約350人)、婚姻、子供の有無、住居、年収、投資経験

報告書申込、お問い合わせ

ただいま、報告書購入の予約受け付けを行っております。
また、独自設問の追加や、今回対象となっていない市町村の個別調査も承ります。詳細は担当までご相談ください。

総合報告書

調査対象となった政令指定都市、中核市、県庁所在市の計83市の結果を冊子にまとめたもの。基本的に調査対象全市の106項目の結果データを網羅しています。

そのほか、調査項目ごとの分析や、定住意欲に影響のある要因分析などを行った結果も記載します。

体裁:  
A4判、無線綴じ製本、70ページ程度

内容:  
第1部 市版SDGs調査とは (目的、設問、結果概要等)
第2部 基本指標(幸福度、満足度、愛着度、定住意欲度)
第3部 住民の不満や悩み(全体および83市の結果)
第4部 社会が取り組むべき課題(全体および83市の結果)
第5部 調査票

※ 内容は一部変更になることがあります

個別レポート

お申込みいただいた市の結果を、グラフ等を使って分かりやすくまとめたレポートです。
回答者の属性(年代、男女、婚姻、子どもの有無、住居、勤務、SDGs認知など)によるクロス集計の結果なども記載します。

※貴市以外の市の結果をご希望の場合は、追加料金(3万円/市・税別)にて作成いたします。

体裁:  
A4判、簡易製本、16ページ程度

内容:  
貴市の基本指標の結果(グラフ、属性クロス)
貴市の住民の悩み結果(グラフ、属性クロス)
貴市の社会の課題結果(グラフ、属性クロス)
住民からの自由意見(市のいいところ、課題・改善すべき点)

※ 内容は一部変更になることがあります

販売価格

基本セット(総合報告書+個別レポート+データCD):150,000円(税別)

※他市の個別レポート追加 30,000円(1市あたり・税別)

※独自設問追加 100,000円(5問・税別)


今回の対象となっていない市町村への同内容での調査や、住民および通勤・通学者、訪問経験者などを対象とした個別調査、分析レポートの作成なども承ります。
詳細は担当までお問い合わせください。

株式会社ブランド総合研究所

〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-8-5
TEL. 03-3539-3011
FAX. 03-3539-3013

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地域ブランド調査2019(総合)
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