2016年3月21日、黒部市国際文化コラーレ(富山県黒部市)で誕生20周年を祝う記念イベントを開催し、世界一大きな紙吹雪のモザイクアートでギネス世界記録を達成した。
参加した市民らが黒部市にちなんだモザイクアートを制作し32.16㎡の作品を完成させた。
二日間で約200名以上が参加し、約14万5千枚の1辺2cm以下の紙吹雪を使用して作成。
モザイクアートでは、コラーレの建物や開業1周年を迎えた北陸新幹線、立山連峰など黒部市の魅力を詰め合わせたデザインを仕上げた。
この記録では、モザイク―アートが一目見て表現している内容が読み取れるものかどうか、隙間が無いか、指定の紙吹雪以外が使われていないかなどの審査がギネスワールドレコーズの公式認定員により行われ、審査の結果32.16㎡の世界最大のモザイクアートとして認定された。
なお、今回作成した世界一大きさ紙吹雪モザイクアートは3月26日から4月17日までコラーレに展示されており、見ることができる。

記録名:「Largest confetti mosaic」(紙吹雪で作る最大のモザイク)
記録:32.16㎡
認定日:2016年3月21日
(文責:平野 佑 ブランド総合研究所 世界記録コーディネーター/アナリスト)
創立20周年に紙吹雪モザイクアートでギネス世界記録/黒部市コラーレ
2016年03月22日更新
2016年3月22日、黒部市国際文化コラーレ(富山県黒部市)で誕生20周年を祝う記念イベントを開催し、世界一大きな紙吹雪のモザイクアートでギネス世界記録を達成した。
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