沖縄県の地域ブログ「てぃーだブログ」(運営:てぃーだスクエア、沖縄県浦添市)と長野県の地域ブログ「ナガブロ」(運営:ウェブエイト、長野県松本市)が5月14日、沖縄と長野の共同開発商品の第一弾として「琉球おやき」を開発、発売を開始した。
両社は2010年7月、インターネットを通じた「人」「もの」の交流を行い、両県の繋がりを深めていくことを目的に「インターネット姉妹都市宣言」を行い、主に運営するサイトを中心に連携を図ってきた。今回は、共同開発商品として長野の食文化のシンボル的な存在である「信州おやき」に着目し、おやきの中身に沖縄の産品を詰め込んだ。
現在販売している「琉球おやき」は、長野県を代表する漬物・野沢菜と沖縄ゴーヤを組み合わせた「野沢菜・ゴーヤ」、沖縄の健康食である青パパイヤを使った「卯の花・青パパイヤ」、沖縄の特産品である「紫芋」、そのほか「ソーキ」、「タコミートライス」の5種類。製造は、長野県松本市内の主婦らでつくる「加工組合さくら」が担当している。
価格は5種類を1つずつ入れたお試しセット1,100円から。販売は通販サイトから申し込むことができる。
「てぃーだブログ」:http://blog.ti-da.net/
「ナガブロ」:http://www.naganoblog.jp/
「琉球おやき」通販サイト:http://ryukyuoyaki.naganoblog.jp/
琉球おやき:沖縄と長野の地域ブログがコラボ商品開発
2011年05月25日更新
沖縄県の地域ブログ「てぃーだブログ」(運営:てぃーだスクエア、沖縄県浦添市)と長野県の地域ブログ「ナガブロ」(運営:ウェブエイト、長野県松本市)が5月14日、沖縄と長野の共同開発商品の第一弾として「琉球おやき」を開発、発売を開始した。
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