米-1グランプリinらんこし実行委員会では、全国各地の生産者から出品を募り、良質味米日本一を競い合う「米-1グランプリinらんこし」を、11月5日(土)に蘭越町山村開発センターにおいて開催する。出品者は8月1日(月)~31日(水)まで募集。
この取り組みは、日本全国におけるさらなる良食味米の生産意欲の向上と、消費者から高い評価を受けることにより、将来に渡って安定した「米づくり」を守り、豊かな田園風景を維持し、環境保全の一端にも繋げようとすることを目的としている。
第1回目となる今大会は、東日本大震災の被災者に対する支援活動も兼ねた実施を考えており、全国から出品された精米は、大会で審査等に使用したもの以外は全て義援米として寄贈する予定。
8月31日の募集締切後、10月18~20日の予備審査を経て、予備審査上位30位以内が決勝大会に進出、公募審査員等による官能審査を実施して順位を決定する。また、決勝大会当日は、おにぎりや米粉料理の無料試食会やお米に関するクイズ大会なども実施予定。
お問合せは、米-1グランプリinらんこし実行委員会事務局(蘭越町役場産業経済課農政係)か、開催要綱等を参照。
お問合せ:米-1グランプリinらんこし実行委員会事務局(TEL:0136-57-5111(内線261))
参考情報:開催要綱、出品募集要領、出品申込書
良質味米日本一を競う「米-1グランプリinらんこし」開催
2011年07月27日更新
米-1グランプリinらんこし実行委員会では、全国各地の生産者から出品を募り、良質味米日本一を競い合う「米-1グランプリinらんこし」を、11月5日(土)に蘭越町山村開発センターにおいて開催する。出品者は8月1日(月)~31日(水)まで募集。
この記事のライター
関連記事
神奈川県足柄上郡大井町で、桜農家を応援する体験イベントを開催、自宅で楽しめるサービスも展開。【期間限定:開花状況等により4月上旬頃までを予定】
公開: 2026-04-04 12:33:43
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)、および業務アシスタント。また、インターンも併せて募集します。2026年新卒、第二新卒、中途採用で、2026年5月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2025-12-29 08:02:27
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)、および業務アシスタント。また、インターンも併せて募集します。2026年新卒、第二新卒、中途採用で、2026年3月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2025-09-01 14:00:00
岐阜県郡上市八幡町で7月15日(土)から「郡上おどり」が始まった。なんとこのお祭り、おどり発祥祭に始まり9月9日(土)のおどり納めに至るまで30夜以上開催される日本一長い盆踊りだ。
公開: 2023-07-19 12:32:24
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)で、2023年5月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2023-04-19 16:13:00
最新記事
18歳〜24歳の男女5,000人を対象とした「恋人探しや婚活に関する実態調査」において、少子高齢化の中で若者の婚活・恋活への消極的な姿勢が浮き彫りとなりました。
公開: 2026-04-22 15:00:00
地域のイメージは、単なる印象ではなく、商品やサービスの選ばれ方や売上に直結する重要な要素です。消費者は「青森=りんご」「静岡=お茶」「長野=自然体験」といった地域イメージを無意識のうちに購買判断へ反映させています。そのため、同じ品質や価格の商品であっても、どの地域のものかによって売れ方は大きく変わります。
公開: 2026-04-11 22:15:00
地域のイメージは、体験やメディア、口コミによって形づくられる主観的な認知評価であり、観光・購買・移住などの行動に大きく影響します。そのため、事実そのものよりも「どう認識されているか」が重要であり、人々の選択や意思決定を左右する点で大きな意味を持ちます。
公開: 2026-04-11 20:30:00
インバウンドの受け入れが進む中で、消費やリピートにつながらないといった課題も存在しています。多様な国・地域のニーズに対応するためには、従来の感覚的な施策では不十分です。正確な実態把握に基づく調査と、データに基づいた戦略が不可欠となっています。今後は、調査設計と具体的な施策の質が、成功を左右する重要な分岐点となり、持続的なインバウンド受け入れにつながります。
公開: 2026-04-04 20:05:00
インバウンド観光をめぐる議論は、しばしば二極化する。「経済効果をもたらす追い風」とする声がある一方で、「混雑やマナー問題を引き起こす負担」と捉える見方も根強い。
公開: 2026-04-04 19:52:56
