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「長いも」で夏バテ防止を! ホクレンとJA全農あおもりがPR

「長いも」で夏バテ防止を! ホクレンとJA全農あおもりがPR

ホクレン農業協同組合連合会(本所:北海道札幌市、以下ホクレン)は、JA全農あおもり(本部:青森県青森市)と共同で、夏バテ予防効果の高い「長いも」を、夏に上手く活用する方法を提案している。

ホクレン農業協同組合連合会(本所:北海道札幌市、以下ホクレン)は、JA全農あおもり(本部:青森県青森市)と共同で、夏バテ予防効果の高い「長いも」を、夏に上手く活用する方法を提案している。

北海道と青森県は、「長いも」の産地として全国シェアの約7割を占めており、特に北海道の十勝地方や青森県の上北地方は、一大生産地となっている。
ここ数年、「健康志向」「高品質」がブームとなっているアジア地域を中心に輸出がはじまっているものの、国内市場における「長いも」の需要を高めるために、「長いも」の機能性を訴え、需要の喚起を目指す。

気象庁の発表によると、今年の夏の気温は、東・西日本で平年並、もしくは、平年よりも高くなる確率が高いと予想されており、暑さによる“夏バテ”には、早い時期からその予防策を講じておくことが需要である。
夏は、暑さによる水分の大量摂取や、摂取する栄養バランスが崩れることにより、消化管の機能そののものが低下する状態にある。これがいわゆる“夏バテ”。

この“夏バテ”の予防に「長いも」が効果的で、「長いも」に含まれる消化に関わる酵素(アミラーゼとプロテアーゼ)が、消化管の機能を高めてくれると言う。また、ビタミンB群も含まれていることから、体内のエネルギー不足解消にも効果的。
これら「長いも」の機能性を訴えることで潜在需要の喚起を目指す。

参考情報:ホクレンJA全農あおもり

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