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魅力度ランキング15位までの特徴を一挙に紹介・・・「地域ブランド調査2026 結果発表セミナーより」

魅力度ランキング15位までの特徴を一挙に紹介・・・「地域ブランド調査2026 結果発表セミナーより」

毎年多くのメディアで取り上げられる「地域ブランド調査」の最新結果を、本セミナーで発表しました。都道府県・市区町村のランキングや、順位が大きく変動した理由、魅力度以外の主なランキングなど、メディアでは紹介されない調査結果を紹介したセミナーの内容から、都道府県魅力度ランキング15位までの結果について、その特徴を紹介します。

魅力度ランキング15位までの特徴を紹介!

1位 北海道(-)
北海道の魅力度は18年連続で1位です。回答者の半数以上が北海道を「とても魅力的」と答えているなど、85%が「魅力的」と回答しています。
半面、「あまり魅力的でない」は2.3%、「全く魅力的ではない」は0.7%で合計でもわずか3%しかいません。
魅力度以外では、観光意欲度、食に関する イメージなど多くの項目で1位と高い評価を得ています。
なお、市区町村ランキングでは1位が札幌 市、2位函館市、3位小樽市と史上初めて 1位から3位までを独占しました。

2位 京都府(-)
京都府は18年連続で2位です。歴史や文化などに関する指標は断トツの1位。観光のイメージが強い京都府ですが、昨年と比べて居住意欲度の上昇率が全国1位でした。

3位 沖縄県(-)
沖縄県は3位。南国リゾートとしてのイメージが強い中で、「地域らしい体験ができる」というイメージが全国1位でした。マリンスポーツや、琉球文化を体験できる体験なのでしょう。

4位 東京都(+1)
東京都は前年よりひとつ順位が上がりました。地域ブランド調査にある91の指標の中で、東京がランキング1位の指標も多いのですが、その中で注目なのは「ドラマや映画・アニメなど」で情報を得た人の割合が全国1位だったことです。

5位 神奈川県(-1)
神奈川県は前年の4位から順位を一つ落としてしましました。ただし、居住意欲度が昨年に引き続き2年連続全国1位。なお、市区町村では横浜市は14年連続で1位です。横浜駅周辺で魅力的なエリアが拡大中で、なんと2025年の年間観光客数が2億人を超え、訪日外国人も4千万人を超えたようです。

6位 大阪府(+2)
大阪府は大阪・関西万博の効果もあり、魅力度が大幅に上昇。順位は2つだけの上昇ですが、点数の伸びは全国でもっとも大きくなっています。また、認知度、観光意欲度が上昇しています。

7位 福岡県(-1)
福岡県の魅力度は7位で、九州では最高位。九州在住者による魅力度ランキングでは、福岡県は北海道に僅差の2位です。
九州在住者の40%が福岡県を「とても魅力的」、41%が「やや見直的」と答えるなど、8割の九州人が魅力を感じています。

8位 長崎県(+3)
前年より順位を3つ挙げて8位。4年ぶりにベスト10入りしました。
「地域固有の祭りやイベント」の認知度の伸びが大きく、なんと全国1位の伸びでした。

9位 長野県(-2)
長野県の魅力度が9位。中部地区では最も高い評価となりました。「環境にやさしい」とのイメージが2年連続6回目の全国1位となりました。映画「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」の舞台となったことも注目を集めたようです。

10位 静岡県(+2)
静岡県の魅力度は前年より順位を2つ上昇して10位に。ベスト10入りしたのは2024年の9位に次いで2回目です。
静岡県は「親しみがある」のイメージが全国1位。これは温暖な気候とおっとりした県民性によるものでしょうか。

11位 宮城県(+4)
宮城県の魅力度は4つ上昇し、11位に。これは2023年と並んで過去最高タイ記録です。
観光意欲度が15位で前年23位から急上昇。岩沼市の金蛇水(かなへびすい)神社がSNSで大人気となりました。

12位 広島県(+2)
広島県の魅力度は12位で、前年より2ランクアップし、過去最高の順位となりました。
観光訪問率は29.4%で、前年の25.4%より4.0ポイントの伸び。この伸びは全国1位です。
広島県は、戦後80年(被爆80年)の節目において、天皇皇后両陛下が広島にご訪問されました。

12位 石川県(+1)
石川県の魅力度は前年よりひとつ順位を上げて12位。
石川県は2024年の能登半島地震からの復興プロセスにおいて、教育現場では「逆境を強みに変える」先進的な取り組みが活発化しています。これは今年8月末の能登地域などを襲った大雨災害でも同様でした。

12位 兵庫県(-2)
兵庫県は魅力度ランキングは12位。前年より残念ながら2つ順位を下げてしまいました。
ところが、兵庫県のイメージとして「にぎやか」と「活気がある」の伸びが全国1位です。淡路島で全国47都道府県のサウナが集まる「サ旅万博2025」が2025年10月に開催されています。

15位 奈良県(-6)
前年より順位を6ランクダウンの15位に。これは、前年に高市早苗ブームで奈良県のイメージが急上昇した反動が原因で、奈良県のイメージが低下したというわけではないようです。
「魅力的な伝統芸能、祭り、イベントがある」の評価の伸びが全国1位となっていますが、これは昨年10月の「平城京 秋の散楽フェスタ」などの効果でしょう。

16位~30位の結果はこちらをクリック

なお、セミナーの状況は以下から動画でご覧いただけます
セミナーの動画はこちらから

詳しい分析は以下から
地域ブランド調査2026

なお、各県の結果については、地域別に紹介していますので、以下の記事をご覧ください。

・東北各県の魅力度ランキング2026 ー 宮城が11位に急上昇。続く東北2位はどこの県?
・関東都県の魅力度ランキング2026 ー 関東の順位に大きな変動あり
・九州各県の魅力度ランキング2026 ー 宮崎県が大幅アップ。長崎県が福岡県に肉薄!3:4で明暗

・北海道、京都、沖縄の結果 (近日公開予定)
・中部6県の結果 (近日公開予定)
・東海4県の結果 (近日公開予定)
・近畿6府県の結果 (近日公開予定)
・中国5県の結果 (近日公開予定)
・四国4県の結果 (近日公開予定)

また、魅力度以外の以下のランキングもご覧ください

・「都道府県魅力度ランキング2026」
  1位は北海道。大阪府・長崎県が躍進。新潟、宮城、高知各県が魅力度とともに観光意欲も上昇
・「市区町村魅力度ランキング2026」
  北海道の3市が上位を独占。別府市や草津町など温泉地が急上昇
・調査結果(プレスリリース)
  第21回「地域ブランド調査2026」大阪府・長崎県が躍進、市区町村は上位を北海道が独占

・観光に行きたい都道府県ランキング2026 (近日公開予定)
・食事がおいしい都道府県ランキング2026 (近日公開予定)
・住んでみたい都道府県ランキング2026 (近日公開予定)
・魅力的な温泉地ランキング2026 (近日公開予定)
・ご当地グルメランキング2026 (近日公開予定)

・地域ブランド調査 : YouTube動画チャンネル
   結果分析のYouTube動画が続々登場!

第1回 地域ブランド調査2026 結果発表セミナー概要

~魅力度ランキングだけではない! 調査結果の深層を紐解く~

「魅力度ランキング」の順位だけでは分からない、地域ブランド調査2026の結果を徹底解説します。報道では取り上げられにくいランキング変動の背景や、市区町村の結果、魅力度以外の主要指標など、調査結果の全体像を紹介します。

主な内容
 ● 今回のランキングで注目されるポイント
 ● あの県の魅力度が上昇・低下した主な理由
 ● 市区町村の魅力度ランキング、上位の結果はどうなったか
 ● 観光意欲、居住意欲、イメージなど主要指標のランキング
 ● 質疑応答

開催概要
 ● 日時: 2026年10月15日(木)14:00~15:30(セミナー14:00~15:00、質疑応答15:00~15:30)
 ● 会場: オンライン開催(Zoom予定)
 ● 参加費: 無料
 ● 参加方法: 事前申込制(定員200名 ※先着順)
 ● 対象:
   ・地方自治体・関連団体で地域ブランディングやシティプロモーションに携わる方
   ・地域活性化・地方創生に関心のある方
   ・地域ブランドやマーケティングを研究されている学術関係者の方
   ・メディア・広告業界で地域関連の情報を発信されている方
   ・地域ブランド調査や都道府県魅力度ランキングに興味のある方
   ・アンケートツールで調査データを集めて、その活用方法を知りたい方


地域ブランド調査 特設サイト https://news.tiiki.jp/05_research/survey2026

調査概要 https://news.tiiki.jp/articles/5003

調査対象市区町村一覧 https://news.tiiki.jp/articles/5004

都道府県魅力度ランキング2026https://news.tiiki.jp/articles/5014

市区町村魅力度ランキング2026https://news.tiiki.jp/articles/5015

調査結果( リリース)https://news.tiiki.jp/articles/5016

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