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7/20 ~6次産業化アワード受賞者が取組む~「企業×農×SDGs」とは

7/20 ~6次産業化アワード受賞者が取組む~「企業×農×SDGs」とは

株式会社ブランド総合研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中章雄)および農業生産法人(有)伊豆沼農産(本社:宮城県登米市、会長:伊藤秀雄)は、2021年7月20日(火)13時30分から、SDGsの取組に興味がある企業、6次産業化・地産地消などに取り組む事業者・個人・企業・自治体などを対象としたオンラインセミナーを開催します。

7/20 ~6次産業化アワード受賞者が取組む~「企業×農×SDGs」とは

2015年に国連総会で採択された「持続可能な開発目標」SDGsの取り組みは、世界中で推進され、日本でもその関心が確実に高まっています。日本の企業や地域で、持続可能な社会に向け、今どのようなSDGs活動が評価をされているのか。SDGs調査の結果から、地域ブランドの第一人者がわかりやすく解説します。

また、本セミナーでは、令和元年6次産業化アワードで食料産業局長賞を受賞した農業生産法人(有)伊豆沼農産 農村産業研究所 佐藤裕美さんより、登米市でできる企業と農のSDGsについてご紹介いただきます。

ぜひご参加ください!


セミナー内容

テーマ:~6次産業化アワード受賞者が取組む~「企業×農×SDGs」とは

1.「6次産業化と事業拡大視点のSDGs」 
  株式会社ブランド総合研究所 代表取締役社長 田中章雄
2.「地域でできるSDGsとは」
  農業生産法人(有)伊豆沼農産 農村産業研究所 佐藤裕美

日 時: 2021年7月20日(火)13:30~14:30
実施方法: オンライン (ZOOMにて配信)
参加費: 無料
対 象: SDGsの取組に興味がある企業、6次産業化、地産地消に取り組んでいる団体・個人・企業・自治体などの方
定 員:  50名 (先着順受付)
締 切:  2021年7月20日(火)12:00
※定員に達した際は事前に締め切る場合があります。
※ZOOMの画面OFF、マイクをミュートにしてご参加ください。

申込方法: こちらからお申込みください

※内容は一部変更になる場合があります。

講師紹介

田中章雄(たなかあきお) 株式会社ブランド総合研究所 代表取締役

東京工業大学理学部卒、1984年に日経BP社入社。雑誌記者や新規雑誌および新規事業の開発と編集記者を担当。開発部次長、調査次長を経て、2001年日経BPコンサルティング調査部長に就任。
2003年に日本ブランド戦略研究所を設立し、代表取締社長就任。
地域ブランド調査や地域版SDGs調査、関係人口の意識調査などの大規模調査を数多く設計・開発した。
特許庁知財窓口や中小企業基盤整備機構、農水省などの専門家として年間数十件のアドバイスを実施。
地域団体商標や地域ブランドに関する普及・啓発活動が評価されて2008年に経済産業省より「知財功労賞 経済産業大臣表彰」を受賞。
省庁や地自体の地域ブランドに関する各種委員のほか、一般社団法人日本フードバリアフリー協会代表理事、食農体験ネットワーク協議会代表などを兼任。
日経新聞、週刊ダイヤモンド、月刊商工会、農業新聞等に連載していた他、日本テレビ「秘密のケンミンshow」やNHK「地域の底力」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」などテレビ番組にも多数出演している。


株式会社ブランド総合研究所 https://www.tiiki.jp/

佐藤裕美(さとうひろみ) 農業生産法人(有) 伊豆沼農産 農村産業研究所

同社取締役で農村産業研究所・主席研究員。農業への思いを胸に東京の広告代理店勤務から宮城県へ移住。
伊豆沼農産は養豚部門をはじめ、加工部門やレストラン・直売所部門、農泊・食農体験部門など、6次産業の多彩な取り組みが高い評価を受けて令和元年6次産業化アワード 食料産業局長賞を受賞。
農畜産物の生産・加工・販売までのさまざまな過程で地域内外の人々をつなぐ役割を担っている。地域農家の所得の増大、生産意欲、生産力向上を目的として、登米市地域の農畜産物や加工品などを販売している。食品流通および飲食、観光の中心施設として展開している「くんぺる」は、農産品生産、販売だけにとどまらず、体験施設を活用し、ソーセージづくりや、ブルーベリー狩り、稲作体験、れんこん収穫体験、企業のSDGs研修、食と農の伝え人 食農体験ソムリエ研修などの幅広い活動をおこなっている。


農業生産法人(有)伊豆沼農産 http://www.izunuma.co.jp/

この記事のライター
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