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「巨大フラワーアートで笑顔を」福島で県民を勇気づけるプロジェクト開始

「巨大フラワーアートで笑顔を」福島で県民を勇気づけるプロジェクト開始

株式会社福島民報社(本社:福島県福島市)は、全国から賛同者を募り、福島県内に季節の花を咲かせて県民を勇気づけるプロジェクト「スマイルふくしま~育てよう笑顔の種~」をスタートした。活動の第1弾として、ヒマワリの種を県内各所にまき、巨大フラワーアートを制作する。

株式会社福島民報社(本社:福島県福島市)は、全国から賛同者を募り、福島県内に季節の花を咲かせて県民を勇気づけるプロジェクト「スマイルふくしま~育てよう笑顔の種~」をスタートした。活動の第1弾として、ヒマワリの種を県内各所にまき、巨大フラワーアートを制作する。

会場は、福島市、伊達市、会津若松市、須賀川市、いわき市の5箇所で、ヒマワリ約20万本を種から育て、8月21日(福島県民の日)にはフラワーアート完成記念イベントを催す予定だ。さらに、継続的な活動として、ヒマワリに続き夏以降も季節の花を育てる予定。
現在、全国から賛同者を募っており、一口500円から参加が可能。参加費の一部は、被災者の義援金に充てられる。また、参加者には、巨大フラワーアート完成後、絵はがきが送られる(9月初旬頃)。

本プロジェクトの詳細は、以下のホームページまで。ホームページでは、応援メッセージも随時受け付け中。

詳細情報:「スマイルふくしま~育てよう笑顔の種~」

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