MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
観光再始動事業の公募開始。2/27締切

観光再始動事業の公募開始。2/27締切

観光庁はインバウンドの本格的な回復を図るため、地方公共団体・観光地域づくり法人(DMO)・民間事業者等が実施する、特別な体験コンテンツ・イベント等の創出等を支援する観光再始動事業の公募を開始。

観光庁は、全国津々浦々で観光回復の起爆剤となる特別な体験や期間限定の取組等を、⾃然、⽂化、⾷、スポーツ等の様々な分野で創出するとともに、全世界に発信し、インバウンドの本格的な回復を図るため、観光再始動事業を公募を開始した。

<観光再始動事業特設webサイト>
観光再始動プロジェクト

応募の要件


インバウンドに資する体験コンテンツ・イベント等のうち、これまでに一度も実施されたことがないもの等、新規性が高く特別なものであること。


 【特別な体験コンテンツ等の具体的なイメージの例】
―非公開の文化財の公開を行うもの
―文化財を通常とは異なる形で活用するもの
―通常立ち入りが許可されていないエリアの公開を行うもの
―人気のある空間・場所の占有や優先的な提供をするもの
―通常は飲食等が許可されていない場所で飲食等を行うもの
―通常は入手・活用が困難な物品・ライセンス・キャラクターコンテンツ等を活用するもの
(これまであまり活用されていなかった物品・ライセンス・キャラクターコンテンツ等の活用を含む。)
―通常とは異なる特別な人物とともに体験を行うもの
―通常とは異なる時間帯・場所で実施するもの
―期間限定イベントの期間延長や年に数回のイベントの追加開催
―我が国で初めて開催される世界的なイベント
―異なる観光資源をこれまでにない形で連携させるもの など


規模3,000名以上の体験コンテンツ・イベント等であること又は一般的なものと比較して、単価が2倍以上となる高付加価値化の取組を行うものであること。
本事業はインバウンドの本格的な回復を目指し、実際にインバウンドの誘客・消費拡大等を目的としています。単に観光資源の磨き上げを目的とするのではなく、本事業期間内に販売等を行うこと。

その他要件については、下記よりご確認ください。
・国・地方公共団体等所管事業公募要領
・民間企業等支援事業公募要領

※最新の情報は観光再始動事業特設webサイトよりご確認ください
観光再始動プロジェクト

公募に関するお問い合わせ先

「観光再始動事業」事務局
 ジェイアール東日本企画
 問合せ:https://forms.office.com/r/pKG8KwdSe0
 電 話:03-5447-7881
 受付時間:10:00~17:00 土日祝日を除く

この記事のライター
関連記事
水産庁は生産、加工・流通、輸出入の事業者や団体による協議会が、水産物の輸出を確実に実施できる体制(輸出バリューチェーン)に改善する取り組みを支援する事業の募集を開始した。
公開: 2022-11-16 15:23:11
文化庁は、文化財保護のための資金調達方策や、先端技術による文化財活用の方法、事例を掲載したハンドブックを作成し、同庁ホームページで公開している。
公開: 2020-04-03 10:49:19
農林水産省は全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集し、優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施。事業者・団体等による地産地消や国産農林水産物・食品の消費拡大の推進に関する取組を広く募集し、優れた活動を表彰するもの
公開: 2018-07-22 11:05:29
農林水産省は3月1日、「平成28年度農林水産物・食品輸出促進対策事業」のうち、輸出に取り組む事業者向け対策事業の実施について、事業実施候補者の公募開始を発表した。事業は5つあり、公募対象は、農林漁業者や食品事業者の組織する団体等である広域規模団体又は地域規模団体となっている。事業規模は総額約7億円。
公開: 2016-03-04 16:16:52
中小企業基盤整備機構は「ふるさとプロデューサー育成支援事業」研修生の募集を6月12日から開始する。地域の多くの関係者を巻き込み、地域資源を活かした魅力ある産品を「地域ブランド化」して、域外に販路を広げ、地域へ人を呼び込むことができる取組を中核的に担う人材(ふるさとプロデューサー)の育成を支援する
公開: 2015-06-06 10:53:55
最新記事
「地域ブランド調査2026」の都道府県魅力度ランキングの結果から、関東7都県のランキングを紹介。東京都が4位で神奈川県5位と順位が前年と入れ替わり。千葉は関東3位の座を守るも、2023年から順位は下降傾向に。埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県の順位も、前年より大きく入れ替わりました。
公開: 2026-10-17 17:04:08
首都圏在住者で、滋賀県に居住したことがある20代、30代の若年層のうち、61%が滋賀県への移住に興味を抱いていることが、滋賀県の首都圏におけるアンテナショップなどの情報発信拠点「ここ滋賀」が実施した調査で明らかになった。
公開: 2026-10-13 18:41:54
「地域ブランド調査2026」の都道府県魅力度ランキングの結果から、九州各県のランキングを紹介。最も評価が高かったのは福岡県で全国7位でした。そして長崎県が8位に上昇し、宮崎県は6つランクアップして24位に。熊本県、大分県、佐賀県、鹿児島県の結果は・・・
公開: 2026-10-09 13:09:15
「地域ブランド調査2026」における都道府県の魅力度の伸びを比較したところ、全国で最も魅力度が伸びたのは大阪府でした。前年の35.6点から40.9点へと、5.3点の伸び。次いで、東京都が3.8点、新潟県と高知県が3.2点、そして最下位から44位へと躍進した埼玉県が5番目に高い伸びとなりました。なお、47都道府県中で魅力度が上昇したのはおよそ6割の28都府県でした。
公開: 2026-10-08 23:25:00
地域ブランド調査2026の結果、全国で最も「魅力的」と評価された都道府県は北海道で18年連続の1位となりました。2位の京都府、3位の沖縄県までは前年と順位に変動はなかったが、前年に初の4位となった神奈川県は5位に逆戻り。代わって東京都は4位に上昇した。関西万博が開催されていた大阪府の順位は6位へと上昇しました。
公開: 2026-10-03 21:54:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル