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東日本大震災の復興に向けた人材育成と事業創出を目指す 「Next Action→ Social Academia Project」参加者募集

東日本大震災の復興に向けた人材育成と事業創出を目指す 「Next Action→ Social Academia Project」参加者募集

一般社団法人パイオニズム、ソフトバンク株式会社およびヤフー株式会社は、「Next Action→ Social Academia Project」を2021年3月に発足させ、現在、ブースタークラスの参加者を募集している。

一般社団法人パイオニズム、ソフトバンク株式会社およびヤフー株式会社は、東日本大震災から10年の節目を迎える福島県南相馬市で、「Next Action→ Social Academia Project」(以下「本プロジェクト」)を2021年3月に発足させ、現在、ブースタークラスの参加者を募集している。

本プロジェクトは、東日本大震災の復興に向けた人材育成と事業創出を目指していて、2030年までの10年間で、より多くの事業を創出することと世界に通用し活躍する多数の人材を輩出することを目標としている。本プロジェクトの参加対象者は、福島県の出身・居住にかかわらず、『震災由来の課題解決に貢献したい』満16~29歳(募集開始時点)。

現在、参加者を募集している「Booster」クラスでは、毎月11日に自己成長やコミュニティ活性化につながる「カタヤブリな大人たち」による講演や交流会などのオンラインイベントに参加することができたり、主体的に動き始めた「Apollo」・「第1Rocket」・「第2Rocket」乗組員のサポートや東北の課題解決プロジェクトの参加機会が与えられる。

■ 公式サイト
■ 「Booster」クラス詳細

「Next Action→ Social Academia Project」について

概要

一度は人口ゼロとなった福島県南相馬市小高区から、新しい価値創造につながる事業を立ち上げるプロジェクト。「Apollo」「第1Rocket」「第2Rocket」「Booster」の4クラスがあり、各クラスの参加者が協力しながら「ムーンショット」(これまでにない挑戦という意)を目指す。東日本大震災の犠牲者の月命日である毎月11日にオンラインイベントを開催し、4クラス全てのメンバーに学びと交流の機会を創出する。

参加者募集概要

目的
次世代のために新しい価値創造ができる事業を、つながりの中で生み出す。

クラス
・「Apollo」
小高パイオニアヴィレッジに常駐し、1年をめどに起業を目指す。
※ブースタークラスから応募後、事務局と調整の上参加
・「第1Rocket」
事業の種はないが、中・長期的な視点で起業を目指すクラス。
※ブースタークラスから応募後、事務局と調整の上参加
・「第2Rocket」
やりたい事業の種はあるが、起業の仕方が分からない人が中・長期的な視点で起業を目指すクラス。
※ブースタークラスから応募後、事務局と調整の上参加
・「Booster」
オンラインを中心に、「Apollo」「Rocket」のメンバーを主体的に支え、一緒に価値を創る。
※エントリーフォームによる応募

対象年齢
募集時点で満16~29歳

エントリーフォーム

募集に関するお問い合わせ

小高パイオニアヴィレッジ内
(所在地:福島県南相馬市小高区本町1-87)
Tel:0244-26-4665
E-mail:nasa-pj@pionism.or.jp
担当:和田、根本

運営主体

一般社団法人パイオニズム

サポート企業

ソフトバンク株式会社、ヤフー株式会社

協力企業・団体

・株式会社アスノオト:「さとのば大学」を運営。「第1Rocket」クラスに対し、社会課題や地域課題に向き合うプロジェクト参加型の学びの場を提供。
・一般社団法人あすびと福島:福島の高校生や大学生に、アントレプレナーシップを育む学習方法(プロジェクトベースドラーニング)や内省の場づくりを提供。

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