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コロナ感染症終息後の観光地復活のスタートダッシュに向けて~ 第16回『日本夜景遺産』新規認定地の募集を開始!

コロナ感染症終息後の観光地復活のスタートダッシュに向けて~ 第16回『日本夜景遺産』新規認定地の募集を開始!

「夜景観光の推進」をスローガンに活動する日本夜景遺産事務局は((一社)夜景観光コンベンション・ビューロー内)、新型コロナ感染症終息後の観光地復活に向けて、 第16回『日本夜景遺産』新規認定地の募集を開始する。

第16回『日本夜景遺産』新規認定地の募集を開始

「夜景観光の推進」をスローガンに活動する日本夜景遺産事務局は((一社)夜景観光コンベンション・ビューロー内)、新型コロナ感染症終息後の観光地復活に向けて、 第16回『日本夜景遺産』新規認定地の募集を開始する。応募締め切り:2020年5月22日(金)まで。

日本全国に埋もれている美しい夜景を再発見&発掘し、一定の価値を付与することで観光資源化を目指し、国内外に訴求するプロジェクトのこと。
国内初の夜景認定ブランドとして2004年創設以降、年に一度、十数カ所の日本夜景遺産地が誕生し、2019年までに計241カ所が認定・登録されている。
事務局によると、それらの多くが滞在型観光に結びつく観光ブランドとして、マスメディアを通じた啓蒙、地域市民への認知度向上、国内外の団体・個人旅行を目的にした観光素材等、様々な場面で活用されているという。


2020年は、新型コロナ感染症の影響により、観光業界が世界規模の大打撃を受けている。その中で、日本の魅力を日本人が再びリスペクトしようとするムーブメントも起こりつつある。
インバウンドに頼っていた日本中の観光地が矛先を変え、“日本人にこそ訪れて欲しい観光地”への転換が始まろうとしている。

2020年、新たな「日本夜景遺産地」誕生に向けて、本年も全国より夜景鑑賞地・夜景イベントを広く募集する。夜景といっても公園、展望施設、ライトアップ、イルミネーションなどだけでなく、夜桜、城郭、灯籠イベントなど、これまでに認定された種類は様々。

日本夜景遺産の認定プロセスは、事務局による調査と夜景マイスター(夜景観光士1級取得者)の投票によって決定される。新たに認定された夜景遺産地は本年8月以降、公式HPでの発表と共に、2020年10月2日(金)に青森県むつ市で開催予定の「夜景サミット2020 inむつ」(全国名月サミットと同時開催)で認定授与式を行う。

応募方法

公式HPより日本夜景遺産の認定基準をご確認ください。その後、推薦書をダウンロードいただき、推薦する夜景に関する情報を明記。夜間の画像と合わせて郵送またはメールにて事務局宛へお送り下さい。
※複数応募も可となります。

■日本夜景遺産認定基準、推薦書のダウンロードはこちら
http://www.yakei-isan.jp/activity/index.php#saveNVH

【応募方法の詳細はこちら】
http://www.yakei-isan.jp/topics/index.php?id=15873729735

日本夜景遺産事務局
「わが町の夜景を後世に残したい!」「コロナ感染症終息後の観光地復活のスタートダッシュに向けて準備をしておきたい」という観光地の皆様、多数のご応募をお待ちしています。当事務局は今後も日本の観光復興に向けて「夜景」をテーマにいかに貢献ができるかを熟慮し、これまで以上に多くの方々が「夜景観光」を楽しんでもらえるような環境づくりを目指して参ります。


【「日本夜景遺産」公式HPはこちら】
http://www.yakei-isan.jp/index.php

<本件に関するお問い合わせ先>
(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー
〒104-0054 東京都中央区勝どき1-13-6
HP:http://yakei-cvb.or.jp

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