なかのZERO(所在地:東京都中野区中野2-9-7)は、環境保護関連のイベントや展示などを実施し、啓発活動を行う「ZEROからはじめよう!エコプロジェクト2011」を7月22日(金)~24日(日)、なかのZERO全館で開催する。
近年、地球温暖化をはじめとする様々な環境問題が社会的課題となっているが、先般の東日本大震災を受けて電力消費量抑制が叫ばれ、エコ活動はますます盛んになりつつある。
なかのZEROでは、今まで環境問題を特に意識していなかった人、意識はしていても行動に出られなかった人が0(ゼロ)から始められるようなエコ活動を啓蒙するために、「ゼロから始めよう!エコプロジェクト」と題したイベントを2008年より行っている。
今年は、毎回好評の中野区環境戦隊「ナカノンジャー」との打ち水に加え、古着や古傘など廃材を利用したリサイクル活用講座や落語家によるエコ講座、ろうそくの灯りで楽しむギターライブ、プラネタリウム特別イベントや星空の観察など、子どもから大人まで楽しみながら参加でき、様々な角度から環境について考えられるようなプログラムを用意している。
なお、無料で参加可能なイベントと、事前のチケット購入や申込が必要なものとがある。詳細についての問合せは、なかのZERO(TEL:03-5340-5036)まで。
「ZEROからはじめよう!エコプロジェクト2011」
◇開催期間:2011年7月22日(金)~24日(日)
◇会場:なかのZERO(中野区中野2-9-7)内 大・小ホール、プラネタリウム、図書館 他
◇主催:JN指定管理者共同事業体
関連情報:なかのZERO
「ZEROからはじめよう!エコプロジェクト2011」を開催
2011年05月20日更新
なかのZERO(所在地:東京都中野区中野2-9-7)は、環境保護関連のイベントや展示などを実施し、啓発活動を行う「ZEROからはじめよう!エコプロジェクト2011」を7月22日(金)~24日(日)、なかのZERO全館で開催する。
この記事のライター
関連するキーワード
関連記事
神奈川県足柄上郡大井町で、桜農家を応援する体験イベントを開催、自宅で楽しめるサービスも展開。【期間限定:開花状況等により4月上旬頃までを予定】
公開: 2026-04-04 12:33:43
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)、および業務アシスタント。また、インターンも併せて募集します。2026年新卒、第二新卒、中途採用で、2026年5月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2025-12-29 08:02:27
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)、および業務アシスタント。また、インターンも併せて募集します。2026年新卒、第二新卒、中途採用で、2026年3月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2025-09-01 14:00:00
岐阜県郡上市八幡町で7月15日(土)から「郡上おどり」が始まった。なんとこのお祭り、おどり発祥祭に始まり9月9日(土)のおどり納めに至るまで30夜以上開催される日本一長い盆踊りだ。
公開: 2023-07-19 12:32:24
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)で、2023年5月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2023-04-19 16:13:00
最新記事
18歳〜24歳の男女5,000人を対象とした「恋人探しや婚活に関する実態調査」において、少子高齢化の中で若者の婚活・恋活への消極的な姿勢が浮き彫りとなりました。
公開: 2026-04-22 15:00:00
地域のイメージは、単なる印象ではなく、商品やサービスの選ばれ方や売上に直結する重要な要素です。消費者は「青森=りんご」「静岡=お茶」「長野=自然体験」といった地域イメージを無意識のうちに購買判断へ反映させています。そのため、同じ品質や価格の商品であっても、どの地域のものかによって売れ方は大きく変わります。
公開: 2026-04-11 22:15:00
地域のイメージは、体験やメディア、口コミによって形づくられる主観的な認知評価であり、観光・購買・移住などの行動に大きく影響します。そのため、事実そのものよりも「どう認識されているか」が重要であり、人々の選択や意思決定を左右する点で大きな意味を持ちます。
公開: 2026-04-11 20:30:00
インバウンドの受け入れが進む中で、消費やリピートにつながらないといった課題も存在しています。多様な国・地域のニーズに対応するためには、従来の感覚的な施策では不十分です。正確な実態把握に基づく調査と、データに基づいた戦略が不可欠となっています。今後は、調査設計と具体的な施策の質が、成功を左右する重要な分岐点となり、持続的なインバウンド受け入れにつながります。
公開: 2026-04-04 20:05:00
インバウンド観光をめぐる議論は、しばしば二極化する。「経済効果をもたらす追い風」とする声がある一方で、「混雑やマナー問題を引き起こす負担」と捉える見方も根強い。
公開: 2026-04-04 19:52:56
