浜松市北区の聖隷予防検診センターと国民宿舎奥浜名湖では、寺社仏閣が多い奥浜名湖一帯を心身療養に優れたエリアと位置づけ、人間ドックやヘルシー懐石料理でもてなす1泊2日のプランを提供する、ヘルスツーリズムを10月からスタートさせる。地域の観光交流人口の増加が狙い。
参加者は、初日の昼過ぎまで聖隷予防検診センターで、胸や胃のレントゲン撮影や腹部エコー検査といった人間ドックを受診する。当日に結果が判明し、医師から検査結果に基づいた説明や保健指導が受けることができる。その後、国民宿舎に移動して大展望風呂で疲れをとったり、栄養管理士が監修した通常の宴会料理の半分に抑えたヘルシー懐石料理をいただく。翌朝は宿舎スタッフと15〜30分程度のウォーキングを体験する。
なお、滞在中は保健師に健康や食生活に関する相談もできるほか、解散後も奥浜名湖で楽しめるよう、地域の観光スポットを案内してもらうことができる。
この取り組みの第一回は、10月25日(火)~26日(水)に開催されるが、すでに定員一杯となっている。今後、年内は11月29~30日、12月21~22日の2回開催する予定。料金は1人あたり5万4,050円(1室2名の場合)。
参考資料:国民宿舎奥浜名湖
人間ドックや懐石料理でもてなすヘルスツーリズム
2011年10月05日更新
浜松市北区の聖隷予防検診センターと国民宿舎奥浜名湖では、寺社仏閣が多い奥浜名湖一帯を心身療養に優れたエリアと位置づけ、人間ドックやヘルシー懐石料理でもてなす1泊2日のプランを提供する、ヘルスツーリズムを10月からスタートさせる。地域の観光交流人口の増加が狙い。
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