しぞ~かおでんフェア実行委員会(静岡県静岡市)は、2月10日(金)~12日(日)までの3日間、静岡の代表的なB級グルメである「静岡おでん」をテーマとした食の祭典「しぞ~かおでんフェア」を葵区葵スクエアや葉シンボルロード、呉服町通りなど(いずれもJR静岡駅北口から徒歩10分程度)で開催する。
「静岡おでん」とは、静岡市内で大正時代から食べられていたとされる庶民の味で、串に刺さっているのが特徴。市内小中高校の近くにあった駄菓子屋には、必ずと言っていいほど「静岡おでん」があり、それをおやつに駄菓子屋は、近所の子供たちやお年寄りの“たまり場”となっていた(駄菓子屋系おでん)。
また、戦後の最盛期には、静岡市中心部の青葉公園通りに約200台もの「静岡おでん」をはじめとする屋台が営業し、賑わいをみせていたが、都市開発とともにその数は大きく減少。今日では青葉横丁と青葉おでん街と呼ばれる2つの大きなおでん街で「静岡おでん」を味わうことができる(居酒屋系おでん)。
「静岡おでん」の普及・PRを行う静岡おでんの会は、「静岡おでん」を、『黒はんぺんが入っている』、『黒いスープ(牛すじ)』、『串に刺してある』、『青のり・だし粉をかける』、『駄菓子屋にもある』の5つを『静岡おでん五箇条』として定義しており、B級ご当地グルメの祭典、B-1グランプリにも出場を果たしている。人気の高まりを受けて、最近では県外でも「静岡おでん」を味わえるお店が増えている。
今年で6回目となる「しぞ~かおでんフェア」では、駄菓子屋系や居酒屋系などさまざまな「静岡おでん」の人気店が集結するほか、「姫路おでん」や「金澤おでん」など全国各地のおでんや、静岡県内を中心としたご当地B級グルメも登場する。詳細は以下のページまで。
詳細情報:しぞ~かおでんフェア
しぞ~かおでんフェア2012開催/静岡市
2012年02月01日更新
しぞ~かおでんフェア実行委員会(静岡県静岡市)は、2月10日(金)~12日(日)までの3日間、静岡の代表的なB級グルメである「静岡おでん」をテーマとした食の祭典「しぞ~かおでんフェア」を葵区葵スクエアや葉シンボルロード、呉服町通りなど(いずれもJR静岡駅北口から徒歩10分程度)で開催する。
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