MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
各県の

各県の "関係人口の移住意欲・情報ニーズを数値化" 調査報告書

2万人の大規模調査の結果を基に、各県の関係人口を推定するとともに、その人たちの移住意欲度、地域活性化につながる行動意欲、情報ニーズなどを数値化し、発売を開始しました。

各都道府県とか関わりがあり、地域活性化や移住につながる可能性が高いのが“関係人口”とされています。この調査では2万人の大規模調査の結果を基に、各県の出身者や、地域を応援したい人(ファン、サポーター)の人口を推定するとともに、その人たちの移住意欲度、地域活性化につながる行動意欲、情報ニーズなどを数値化。2021年3月15日に結果を発表しました。

調査結果はこちらをご覧ください

調査結果のダイジェスト

① 住民の数倍の関係人口がいる県がある!
② 関係人口の約2割は移住意欲がある!
③ 関係人口の約7割は、地域貢献につながる行動をしたいと思っている!


など、各都道府県にとって関係人口は地域活性化に大きな効果が期待できるという結果になりました。ところが、各都道府県や、ステークホルダーによって情報ニーズや行動への意識などは大きく異なりますので、調査結果を分析し、データに基づいた戦略の立案が不可欠です。

調査結果はこちら

関係人口の創出、KPIの検証など多方面で活用可能

①関係人口の市場予測と、ターゲット視点でのニーズ分析
地域に興味・関心をもつ関係人口の実態や意欲を数値化しました

②潜在的移住・定住者のマーケットデータ
移住・定住意欲など、地域活性化につながる65項目の定量データを揃えました

③地域活動の担い手創出、活用に向けた施策づくりに活用
継続的に地域活動に関与してくれる担い手としての可能性を探ります


【購入先例】
都道府県・市区町村(広報課、企画・政策課、観光課、移住・定住促進課、地域創生課)、議会事務局、議員、DMO、大学、図書館、研究機関、民間シンクタンク、広告代理店 等

関係人口の意識調査の商品構成

◆総合報告書 68,000円(税込)

全調査結果を一覧表形式でまとめ、総合的な分析を加えた報告書

調査対象の47都道府県の結果を冊子にまとめたもの。計65項目の結果データを網羅しています。そのほか、調査項目ごとの分析や、移住意欲に影響のある要因分析などを行った結果も記載。

報告書の内容
体裁:A4判、無線綴じ製本、120ページ程度
内容:第1部 調査概要(設問と指標、結果概要)
   第2部 関係人口(居住者、出身者、応援者、出身者の推定人口、関係性、属性別分析など)
   第3部 訪問・居住(訪問経験、居住者の定住意欲、関係人口の移住意欲)
   第4部 地域貢献につながる行動(ボランティアや帰省、情報発信など12の行動)
   第5部 情報ニーズ(行事や観光、行政、医療など、欲しいと思う情報)
   第6部 魅力資源(都道府県のいいと思うところ)
   第7部 調査票

※変更になる場合があります

報告書の内容イメージ

※以上の内容は変更になる場合があります

◆個別報告書 48,000円(税込)

ご希望の都道府県市区町村(1地域)の調査結果をまとめた報告書

1県の結果を表やグラフで分析し、回答者属性別(年齢、居住地など)のデータ、自由意見などをまとめて掲載。

報告書の内容
体裁:A4判、簡易製本(ファイリング)、10ページ程度
内容:ご希望の都道府県の結果を表やグラフで分析し、回答者属性別(年齢、居住地など)の結果を分析
※別の都道府県の結果を追加でご希望の場合は、追加料金 22,000円/県(税込)にて作成いたします

◆基本セット(総合報告書+個別報告書+電子データ) 98,000円(税込)

総合報告書、個別報告書(1地域)、データCDをセットにしたお得パッケージ

①総合報告書:調査対象の47都道府県の計65項目の結果データを記載
②個別レポート:貴自治体の結果をわかりやすくまとめ、属性クロスなどで分析
③電子データ:全県の65項目の調査データおよび個別報告書の結果データを加工できるようにエクセルデータで提供

◇課題抽出(オプション)+200,000円(税込)

調査結果を元にご希望の都道府県市町村(1地域)の個別に分析、課題抽出

必要に応じ追加調査・事業評価も実施。ご希望の場合、電話もしくはオンライン(ZOOM)で調査結果の説明(~60分)を行います。

納品物:課題抽出レポート(PPTで作成)
分析期間:1か月以内
※調査報告書は含みません

◇報告会・セミナー(オプション)+100,000円(税込)

調査結果をもとに、貴所の担当者や関係者を対象とした報告会を実施

セミナー形式または研修方式にて実施。オンライン形式(ZOOM)のウェビナーでも対応可能。

納品物:PPT資料(電子データ)
実施時間:60~120分
実施場所:ご指定の会議室等またはオンライン(ZOOM)
※交通・宿泊費および調査報告書は含みません

調査概要

調査名:関係人口の意識調査2021
調査方法:インターネット調査
回答者:調査モニター
    各年代別の男女(18歳以上79歳以下)をほぼ同数ずつ回収
回答数: 有効回答数 20,508人
調査時期:2021年2月下旬
調査対象:47都道府県
調査項目:計74項目+属性

調査項目

申込について

FAX・メール・WEBよりお申込みいただけます。

FAX・メールでお申込みの方
用紙ダウンロード
用紙をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上FAXまたはメールにてご送信下さい。


WEBからお申込みの方
申込フォームの入力

問い合わせ

株式会社ブランド総合研究所
〒東京都港区虎ノ門1丁目8-5 
TEL:03-3539-3011 FAX:03-3539-3013
E-mail : project★tiiki.jp(★を@に変換してください)

「関係人口の意識調査2021」の関連ページ一覧

調査概要

■調査結果
  【県外の応援者・出身者】最多は福島で居住人口の6.8倍「関係人口の意識調査」

■報告書申し込み
  各県の "関係人口の移住意欲・情報ニーズを数値化" 調査報告書【申込開始】

■調査方針
  「関係人口の意識調査2021」調査開始。史上初・関係人口の推定も実施!


調査結果分析

■”地域と多様に関わる県外の応援者”「関係人口」とは
  詳しくはこちら

■福岡の関係人口28.4%が移住意欲あり【全国で最多】
  詳しくはこちら

■関係人口「観光、帰省したい」が7割
  詳しくはこちら

■関係人口の訪問率1位は埼玉県
  詳しくはこちら

この記事のライター
関連記事
県外の応援者、出身者の移住や訪問、地域貢献につながる意識などを数値化する「関係人口の意識調査2021」を全国2万人を対象にインターネットで実施。その結果の一部公開。
県外の応援者、出身者の移住や訪問、地域貢献につながる意識などを数値化する「関係人口の意識調査2021」を全国2万人を対象にインターネットで実施。
テレワークの普及に伴って、「ワーケーション」に関心が集まっている。地方にとっては都市部と行き来する「関係人口」の拡大により、活性化や将来の定住が期待できる。
県外の応援者、出身者の移住や訪問、地域貢献につながる意識などを数値化する“日本初”となる「関係人口の意識調査2021」を全国2万人を対象にインターネットで実施。
県外の応援者、出身者の移住や訪問、地域貢献につながる意識などを数値化する“日本初”となる「関係人口の意識調査2021」を全国2万人を対象にインターネットで実施。
最新記事
「地域ブランド調査2021」は全国の消費者を対象にインターネットで調査を実施し、35,489人の有効回答を得ました。調査は認知度や魅力度、観光意欲度など計89の項目から構成しています。ここではその設問構成と指標の算出方法等について説明します。
「地域ブランド調査2021」は全国の消費者を対象にインターネットで調査を実施し、35,489人の有効回答を得ました。調査は認知度や魅力度、観光意欲度など計89の項目から構成しています。ここではその設問構成と指標の算出方法等について説明します。
福島県では、首都圏の若い世代に本県が抱える地域課題の解決に協力してもらうことを通じて、関係人口の創出を図る「ふくしま夢実現クエスト事業」を実施しており、本プロジェクトのスタートアップである「第1回ふくクエ応援会議」を都内の会議室で開催しました。
都道府県魅力度ランキングでおなじみの「地域ブランド調査2021」の結果を発表。北海は13年連続1位。1000市区町村の魅力度では札幌市は9年ぶり1位。コロナ禍で地域への関心度が高まり、多くの地域で魅力度が上昇した。
「地域ブランド調査2021」の結果から、47都道府県の魅力度ランキングの結果です。1位は北海道で都道府県の調査開始から13年連続の1位。2位以下は京都府、沖縄県、東京都、大阪府、神奈川県、福岡県、長崎県、奈良県の順で、10位は長野県と石川県でした。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル