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農水省、食文化活用・創造事業の公募開始

農水省、食文化活用・創造事業の公募開始

農林水産省では「農山漁村6次産業化対策事業」において「食文化活用・創造事業」などの公募(2次募集)を開始した。

農林水産省では「農山漁村6次産業化対策事業」において「食文化活用・創造事業」などの公募(2次募集)を開始した。

この事業は意欲ある地域において、生産者、飲食業、観光業等の連携の下、地域の農林水産物を核とした伝統料理のPR又は創作料理の開発等を行い、地域食文化に対する認知度の向上を図り、商標、意匠等知財産権を取得していくための取組等を支援するもの。

今年3月に開始した1次募集に続くもので、内容は1次募集とほぼ同じで、公募期間は平成23年6月30日(木曜日)~平成23年7月29日(金曜日)17時00分。

なお、この募集にあたり、ブランド総合研究所では各地からの応募にあたり、応募の企画および申請方法などについての無料相談を開始した(メール info@tiiki.jp または電話 03-3539-3011 より)

公募内容は以下の通り

「平成23年度知的財産戦略・ブランド化総合事業」の (2)-②食文化活用・創造事業(地域段階)
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/110325.html

目的:生産者、飲食業、観光業等の連携の下、地域の農林水産物を核とした
創作料理の開発等を行い、地域食文化に対する認知度の向上をはかり、
商標、意匠等知的財産を確保していくための取り組み等を支援する
事業内容:
・検討会の開催(必須)
戦略的な視点での計画をたてるためのもの
・創作料理の開発
地域で生産された農作物を活用した創作料理の開発
・地域食文化発信店の認定
料理研究家、農林漁業者、流通業者等の関係者で構成される団体が
創作料理を提供する飲食店等を地域食文化の発信店として認定する
・情報発信と周知活動
ロゴ、パッケージデザイン、ホームページ等の制作と広告活動
・講演会等の実施
地域食文化の理解を深めるための講習会や認定店への研修など
応募団体:農林漁業者、料理人、地方自治体、商店街、流通業者等
補助金額:最高530万円
補助率: 1/2
応募期間:6/30~7/29
申請先:農林水産省 生産局 知的財産課 知的財産企画班

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