MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
第3回「食と農林漁業の食育優良活動表彰」の募集

第3回「食と農林漁業の食育優良活動表彰」の募集

農林水産省では、農林漁業体験機会の提供や食文化の伝承等を通じて、農林水産業への理解や食への感謝の念の醸成を促すとともに、日本型食生活の推進に資する食育活動などで優れた取組をされている方を表彰するにあたり、その候補の募集を開始した。

農林水産省では、農林漁業体験機会の提供や食文化の伝承等を通じて、農林水産業への理解や食への感謝の念の醸成を促すとともに、日本型食生活の推進に資する食育活動などで優れた取組をされている方を表彰するにあたり、その候補の募集を開始した。締め切りは6月19日。農林水産省は、食料の安定供給、農林水産業の発展、農山漁村の振興を担う立場から、(ア)生産者と消費者の交流や農林漁業体験活動の機会の提供、(イ)地域における食生活の改善や食文化の継承を推進しているところであり、こうした食育活動を持続的かつ効果的に実施し、優れた実績を上げた農林漁業関係者や食品等事業者に対して、その功績を称え、これを広く国民に周知し、優れた食育活動の全国展開を促すことを目的として表彰を実施している。

昨年度は、「めぐみの農業協同組合」(岐阜県関市)、「いばらきコープ生活協同組合」(茨城県小美玉市)が農林水産大臣賞を受賞しました。また、消費・安全局長賞は、ウーマンズフォーラム魚(東京都中央区)、唐戸魚食塾(山口県下関市)、人見みゐ子(栃木県那須塩原市)、永利牛乳株式会社(福岡県太宰府市)、日本醤油協会(東京都中央区)、合資会社 野田味噌商店(愛知県豊田市)が受賞した。

【募集部門】


  1. 一般部門
    ア 農林漁業者(法人含む)、集落営農等農業者グループ
    イ 農林漁業関係団体(JA等)、学校、NPO法人
    ウ その他

  2. 企業部門 企業、事業者(個人事業主を含む)


【募集締切】  平成27年6月19日(金曜日)消印有効

【表 彰 式】   平成27年9月中旬(予定)

【主  催】   農林水産省

【運  営】   第3回 食と農林漁業の食育優良活動表彰事務局

・詳しくは、以下を参照。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/150420.html
・過去の受賞者の取組
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyou.html

 

この記事のライター
関連するキーワード
関連記事
神奈川県足柄上郡大井町で、桜農家を応援する体験イベントを開催、自宅で楽しめるサービスも展開。【期間限定:開花状況等により4月上旬頃までを予定】
公開: 2026-04-04 12:33:43
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)、および業務アシスタント。また、インターンも併せて募集します。2026年新卒、第二新卒、中途採用で、2026年3月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2025-12-29 08:02:27
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)、および業務アシスタント。また、インターンも併せて募集します。2026年新卒、第二新卒、中途採用で、2026年3月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2025-09-01 14:00:00
岐阜県郡上市八幡町で7月15日(土)から「郡上おどり」が始まった。なんとこのお祭り、おどり発祥祭に始まり9月9日(土)のおどり納めに至るまで30夜以上開催される日本一長い盆踊りだ。
公開: 2023-07-19 12:32:24
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)で、2023年5月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2023-04-19 16:13:00
最新記事
地域のイメージは、単なる印象ではなく、商品やサービスの選ばれ方や売上に直結する重要な要素です。消費者は「青森=りんご」「静岡=お茶」「長野=自然体験」といった地域イメージを無意識のうちに購買判断へ反映させています。そのため、同じ品質や価格の商品であっても、どの地域のものかによって売れ方は大きく変わります。
公開: 2026-04-11 22:15:00
地域のイメージは、体験やメディア、口コミによって形づくられる主観的な認知評価であり、観光・購買・移住などの行動に大きく影響します。そのため、事実そのものよりも「どう認識されているか」が重要であり、人々の選択や意思決定を左右する点で大きな意味を持ちます。
公開: 2026-04-11 20:30:00
インバウンドの受け入れが進む中で、消費やリピートにつながらないといった課題も存在しています。多様な国・地域のニーズに対応するためには、従来の感覚的な施策では不十分です。正確な実態把握に基づく調査と、データに基づいた戦略が不可欠となっています。今後は、調査設計と具体的な施策の質が、成功を左右する重要な分岐点となり、持続的なインバウンド受け入れにつながります。
公開: 2026-04-04 20:05:00
インバウンド観光をめぐる議論は、しばしば二極化する。「経済効果をもたらす追い風」とする声がある一方で、「混雑やマナー問題を引き起こす負担」と捉える見方も根強い。
公開: 2026-04-04 19:52:56
インバウンドは特別な施策ではありません。 いま地域にある“当たり前”を、少し伝え方を変えるだけ。 誰でも、今日から始められます。
公開: 2026-04-04 18:51:45

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル