観光庁は観光を核とした地域の再生・活性化を図るため、観光圏整備法に基づき、2泊3日以上の滞在型観光が可能な観光圏の形成を推進するとともに、地域の資源を活用した着地型旅行商品の企画・販売等を行うため、「平成24年度観光地域づくりプラットフォーム支援事業および観光圏整備実施計画」の公募を開始した。
観光地域づくりプラットフォームとは、着地型旅行商品の販売を行うため、地域内の着地型旅行商品の提供者と市場(旅行会社、旅行者)をつなぐワンストップ窓口としての機能を担う事業体のこと。公募の概要は以下のとおり。
(1)観光地域づくりプラットフォーム支援事業
[1]対象地域:平成22年度までに観光圏整備実施計画の認定を受けている観光圏(45地域)
[2]補助対象事業者と補助額:
ア)観光地域づくりプラットフォームの設立準備段階に係る経費補助
補助対象事業者:観光圏整備法に基づく協議会 補助額:上限500万円
イ)観光地域づくりプラットフォームの運営初期段階に係る経費補助
補助対象事業者:観光地域づくりプラットフォーム 補助額:事業費の4割
[3]スケジュール:
公募開始:2月3日 公募〆切:2月17日 補助金交付決定:4月
(2)観光圏整備実施計画(新規認定)
[1]対象地域:全国
[2]対象者:観光圏整備法に基づく協議会
[3]スケジュール:
公募開始:2月3日 公募〆切:2月17日 計画認定:4月
詳しくは、以下のホームページより
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news04_000028.html
平成24年度観光地域づくりプラットフォーム支援事業及び観光圏整備実施計画の公募を開始
観光庁は観光を核とした地域の再生・活性化を図るため、観光圏整備法に基づき、2泊3日以上の滞在型観光が可能な観光圏の形成を推進するとともに、地域の資源を活用した着地型旅行商品の企画・販売等を行うため、「平成24年度観光地域づくりプラットフォーム支援事業および観光圏整備実施計画」の公募を開始した。
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