MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
フルーツでライバル協定締結/和歌山県と岡山県

フルーツでライバル協定締結/和歌山県と岡山県

地域特産品のフルーツを活用した地域おこしに取り組んでいる和歌山県と岡山県の実行委員会は、11月12日(土)、和歌山市内においてライバル協定を締結した。今後、和歌山県の「わかやまポンチ」と岡山県の「フルーツパフェ」それぞれの味を競うイベントなどを通じて、果物と地域の交流および魅力を発信していく。

地域特産品のフルーツを活用した地域おこしに取り組んでいる和歌山県と岡山県の実行委員会は、11月12日(土)、和歌山市内においてライバル協定を締結した。今後、和歌山県の「わかやまポンチ」と岡山県の「フルーツパフェ」それぞれの味を競うイベントなどを通じて、果物と地域の交流および魅力を発信していく。

和歌山県と岡山県はいずれもフルーツの生産が盛んな地域であり、和歌山県では県産の梅の甘露煮かシロップ漬けと県産果物を使ったポンチを「わかやまポンチ」として、岡山県では岡山市を中心に「フルーツパフェの街おかやま」と称し、ブドウやメロン、桃など県産果物を使ったパフェを食べ歩きで楽しむ地域おこしに取り組んでいる。

さらに、和歌山と岡山は県名も1文字違いで、県名を聞き間違えられることもしばしばあることから「お互いを良きライバルとして認め合うとともに仲間として地域活性化を目指そう」と、協定を結ぶことにした。

ライバル協定の調印式には、全国わかやまポンチ協会の田上義人代表と、フルーツパフェの街おかやま実行委員会の赤木啓治委員長が出席して、協定書に署名した。

また、同日、和歌山マリーナシティで開催されたグルメフェアに出店し、わかやまポンチとフルーツパフェの対決イベントを実施。購入者がスプーンで投票した結果、岡山県に軍配が上がった。今後、岡山県でも同様の対決イベントを開催を検討している。

参考情報:みんなの「わかやまポンチ」PROJECT

参考情報:フルーツパフェの街おかやま




この記事のライター
関連記事
続日本100名城選定の“福知山城”を支援するイオンの電子マネー「福知山城WAON」が4月20日に発売される。
公開: 2018-04-17 15:46:00
「Longest line of rice balls(最も長いおむすびの列)」というギネス世界記録が滋賀県大津市の伊香立地区で新たに誕生しました。挑戦は、地元の自治連合会が設立50周年を迎えるのを記念し、住民が中心に立ちあげた組織「伊香立未来プロジェクト」が企画。
公開: 2017-11-14 11:55:46
5月20日(土)~21日(日)、京都府宇治市の黄檗山萬福寺「京都×東京ティーパーティー」が開催される。宇治茶の煎茶、玉露が味わえる「宇治茶BAR」を設置するなど、奥深い宇治茶の魅力を体験できる。「もうひとつの京都」2017年度は京都府南部山城地域の12市町村「お茶の京都博」
公開: 2017-05-08 16:39:01
印刷業の任意団体「大阪青年印刷人クラブ」は2016年10月29日、全国印刷緑友会大阪大会の一環でギネス世界記録「Most people signing each other's t-shirts simultaneously」に挑戦。538人の記録で見事ギネス世界記録に認定されました。
公開: 2016-11-01 10:32:25
今年5月、サミットが伊勢志摩地域で開催される。約5,000のメディアが伊勢志摩地域へ訪問すると予想されている。彼らを地域のファンにすることができたら?「取材したい」、と思わせることに成功したら?記事になり、番組として地域情報が取り上げられることにより、その背後にいる全世界の視聴者に地域情報が伝わる。
公開: 2016-02-18 16:28:30
最新記事
18歳〜24歳の男女5,000人を対象とした「恋人探しや婚活に関する実態調査」において、少子高齢化の中で若者の婚活・恋活への消極的な姿勢が浮き彫りとなりました。
公開: 2026-04-22 15:00:00
地域のイメージは、単なる印象ではなく、商品やサービスの選ばれ方や売上に直結する重要な要素です。消費者は「青森=りんご」「静岡=お茶」「長野=自然体験」といった地域イメージを無意識のうちに購買判断へ反映させています。そのため、同じ品質や価格の商品であっても、どの地域のものかによって売れ方は大きく変わります。
公開: 2026-04-11 22:15:00
地域のイメージは、体験やメディア、口コミによって形づくられる主観的な認知評価であり、観光・購買・移住などの行動に大きく影響します。そのため、事実そのものよりも「どう認識されているか」が重要であり、人々の選択や意思決定を左右する点で大きな意味を持ちます。
公開: 2026-04-11 20:30:00
インバウンドの受け入れが進む中で、消費やリピートにつながらないといった課題も存在しています。多様な国・地域のニーズに対応するためには、従来の感覚的な施策では不十分です。正確な実態把握に基づく調査と、データに基づいた戦略が不可欠となっています。今後は、調査設計と具体的な施策の質が、成功を左右する重要な分岐点となり、持続的なインバウンド受け入れにつながります。
公開: 2026-04-04 20:05:00
インバウンド観光をめぐる議論は、しばしば二極化する。「経済効果をもたらす追い風」とする声がある一方で、「混雑やマナー問題を引き起こす負担」と捉える見方も根強い。
公開: 2026-04-04 19:52:56

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル