栃木県小山市で10月19日、市民623人によって世界一長い肉の串焼きへのギネス世界記録挑戦が行われた。
この挑戦は、小山市商工会議所青年部が小山市のブランド牛「おやま和牛」を世界にPRしようと企画。
挑戦の会場となったJR小山駅西口「阿夫利通り」を全面歩行者天国とし、通りを目一杯活用し約120mの焼き台と串が用意された。

今回使用されたA5ランク「おやま和牛」は106kg。当初予定していた80kgでは足りず、急遽肉を追加し、牛串を完成させた。
串は長いワイヤを使い、両端から牛肉を刺して中央へと送って隙間なく詰めてく作業からスタートした。
隙間なく牛肉が並べられている事を確認すると、司会者の合図に合わせて参加者が一斉に牛串を網の上に乗せ、無事成功すると会場は歓声で沸いた。

串が折れた時点で挑戦失敗となる厳しい条件の中、623名の参加者がぴったりと息を合わせ、網に乗せ、ひっくり返し、1本の牛串を完成させた。

ギネスワールドレコーズ公式認定員による長さの測定の後、全員で使用した全ての肉を食べきって121.24mの世界一長い肉の串焼きとしてギネス世界記録に認定された。
■ギネス世界記録挑戦に使用された「おやま和牛」が食べられるお店は以下のサイトから見ることができる
おやま和牛マップ(小山市観光協会):http://sakura.e-oyama.net/?eid=10
記録名:Longest skewer of meat
記録(長さ):121.24m
認定日:2014年10月19日
(文責:平野 佑 ブランド総合研究所 世界記録コーディネーター)
ブランド牛「おやま和牛」で世界一長いBBQ/栃木県小山市
2014年10月20日更新
栃木県小山市で10月19日、市民623人によって世界一長い肉の串焼きへのギネス世界記録挑戦が行われた。
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