4月5日の中日新聞の1面トップ記事「イスラム県に食品輸出へ、モクモクなど認証取得狙う」の記事で、弊社ブランド総合研究所代表取締役社長の田中章雄(一般社団法人ハラル・ジャパン協会副理事長)のコメントが掲載されました。
この記事は、三重県の「伊賀の里モクモク手づくりファーム」が中心となり、5月に沖縄県うるま市に惣菜加工工場を設立し、東南アジアなどに多いイスラム教徒向けに「ハラル認証」を受けた食品の製造および販売、輸出をめざす計画を伝えるもの。
中日新聞の1面トップに写真や図とともに大きなスペースで掲載された点からも、いま、日本で「ハラル」に対する関心が高まっていることがわかります。なお、この記事に掲載された田中のコメントの主旨は以下のとおりです。
「日本はこれまで、すでに生産・販売している製品で、新たな販路をイスラム圏にもとめて認証を受ける例が多かった。新会社を設立し、最初からハラル製品輸出専門の向上を作るのは、とてもめずらしい取り組みだ。日本食は東南アジアのイスラム圏でも人気がありる。日本企業はハラル認証に対する認識が低かったが、これからはもっと注目し、対応すべきだ」
参考:中日新聞
イスラム圏に食品輸出へ(4/5中日新聞)
2019年08月07日更新
4月5日の中日新聞の1面トップ記事「イスラム県に食品輸出へ、モクモクなど認証取得狙う」の記事で、弊社ブランド総合研究所代表取締役社長の田中章雄(一般社団法人ハラル・ジャパン協会副理事長)のコメントが掲載されました。
この記事のライター
関連するキーワード
関連記事
時事通信社が発行している自治体幹部、中央官庁や政党など向けの専門誌「地方行政」(毎週月・木曜発行)において、弊社・田中章雄社長が隔週の木曜日に連載を開始した。連載のタイトルは「ランキングで見る地域ブランド力」
公開: 2018-06-25 00:31:40
地域の活性化や観光振興のため「ご当地検定」の中には、今も人気が衰えない検定もあれば、ブームが去って受験者が少なくなってしまい、運営が難しくなってしまっている検定も少なくない。7月3日の日経新聞夕刊に掲載された「ご当地検定、明暗分かれるブーム去り5年で半減」に代表取締役社長の田中章雄がにコメントした
公開: 2014-07-11 18:27:49
日本農業新聞の6月30日号「月曜特報」の記事「ハラール認証関心高まる 18億円、300兆円-ムスリム市場狙え」の中で、弊社代表の田中章雄(一般社団法人ハラル・ジャパン協会副代表理事)がハラル市場および認証に関してコメントをしました。
公開: 2014-07-01 14:39:16
旧市役所や、国登録文化財など、各地の歴史を伝える建物や名所で結婚式を挙げる「ご当地婚」が広がっていることについて、読売新聞6月30日発行の夕刊の1面トップで記事が掲載されました。長野県駒ケ根市の「旧駒ケ根市役所庁舎」や、滋賀県彦根市の国宝・彦根城の屋形船、国登録文化財の和風礼拝堂「スミス記念堂」
公開: 2014-07-01 13:32:56
宣伝会議6月号の特集「自治体のプロモーション」で、地域ブランド調査会社のトップが明かす「活発化する自治体のPR ランキンギングへの影響は?」と題して、ブランド総合研究所の代表取締役社長 田中章雄による記事が掲載されました。
公開: 2014-05-25 15:58:46
最新記事
地域のイメージは、単なる印象ではなく、商品やサービスの選ばれ方や売上に直結する重要な要素です。消費者は「青森=りんご」「静岡=お茶」「長野=自然体験」といった地域イメージを無意識のうちに購買判断へ反映させています。そのため、同じ品質や価格の商品であっても、どの地域のものかによって売れ方は大きく変わります。
公開: 2026-04-11 22:15:00
地域のイメージは、体験やメディア、口コミによって形づくられる主観的な認知評価であり、観光・購買・移住などの行動に大きく影響します。そのため、事実そのものよりも「どう認識されているか」が重要であり、人々の選択や意思決定を左右する点で大きな意味を持ちます。
公開: 2026-04-11 20:30:00
インバウンドの受け入れが進む中で、消費やリピートにつながらないといった課題も存在しています。多様な国・地域のニーズに対応するためには、従来の感覚的な施策では不十分です。正確な実態把握に基づく調査と、データに基づいた戦略が不可欠となっています。今後は、調査設計と具体的な施策の質が、成功を左右する重要な分岐点となり、持続的なインバウンド受け入れにつながります。
公開: 2026-04-04 20:05:00
インバウンド観光をめぐる議論は、しばしば二極化する。「経済効果をもたらす追い風」とする声がある一方で、「混雑やマナー問題を引き起こす負担」と捉える見方も根強い。
公開: 2026-04-04 19:52:56
インバウンドは特別な施策ではありません。
いま地域にある“当たり前”を、少し伝え方を変えるだけ。
誰でも、今日から始められます。
公開: 2026-04-04 18:51:45
