2月11日(土)から19日(日)までの日程で、長野市の善光寺および表参道を中心に、「第9回長野灯明まつり(主催:長野灯明まつり実行委員会)」が開催されている。「長野灯明まつり」は、1998年に開催された長野オリンピックの開催を記念し、2004年からスタートした祭り。オリンピックの「平和を願う精神」を後世に遺していくため、世界に向けて長野から「平和の灯り」を発信する。
会場では、先日開通した東京ゲートブリッジや東京タワーなどの照明デザインを担当する照明デザイナー、石井幹子氏の企画のもと、5輪の色(赤、黒、青、黄、緑)にちなんだ光で善光寺を照らしだす「善光寺・五色のライトアップ」や、全国から切り絵を募集し、それらを常夜灯に貼り付け、絵柄を浮かびあがらせる「ゆめ灯り絵展」など、様々な灯りのイベントが開催されている。
また、善光寺周辺の宿坊では、精進料理の提供やお茶会、ライトアップ、本尊の特別拝観など、宿坊の風情を楽しむことのできるイベントを開催している。さらに、長野駅から善光寺まで続く表参道でも、地元作家らが手がけた巨大な灯り絵の展示や、キャンドルイベントが開催される。
開催期間中は善光寺山門夜間特別拝観も開催されており、楼上から灯りに彩られた表参道を楽しむことができる。なお、特別拝観は開催日が限られているので注意が必要。「第9回 長野灯明まつり」の詳細は以下のサイトまで。
詳細情報:第9回 長野灯明まつり
平和の灯りを発信、長野で灯明まつりはじまる
2012年02月13日更新
2月11日(土)から19日(日)までの日程で、長野市の善光寺および表参道を中心に、「第9回長野灯明まつり(主催:長野灯明まつり実行委員会)」が開催されている。「長野灯明まつり」は、1998年に開催された長野オリンピックの開催を記念し、2004年からスタートした祭り。
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