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20代夏デートは花火。北陸・甲信越では水族館

20代夏デートは花火。北陸・甲信越では水族館

全国の20代の男女が望む夏のデートは、全国的に花火大会が人気で約7割の支持を集めた。その他では北陸・甲信越地方は水族館、中国・四国ではドライブが多かった。・・・THE KISSが行った調査でこのような結果が明らかになった。

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この調査は、現在恋人がいる全国の20歳~29歳の未婚男女1,000名に、今年の夏、どのようなデートをしたいかを聞いた「いまどき20代カップルの夏デートに関する調査2018」。

今年の夏、どのようなデートをしたいかを聞いた設問では、1位「花火大会」(69.1%)、2位「夏祭り」(46.7%)、3位「家でまったり」(43.4%)、4位「水族館」と「ドライブ」(同率38.5%)となった。



男女別にみると、男性では1位「花火大会」(65.2%)、2位「夏祭り」(42.6%)に続き、「海・海水浴」(39.6%)が3位。夏デートはアウトドア派という男性が多いようだ。

一方、女性では「家でまったり」(50.8%)が「夏祭り」(50.8%)と並んで2位となったほか、男性に人気の「海・海水浴」が33.4%で7位となった。女性には二人だけで涼しい部屋で過ごす“おうちデート”も人気が高いようだ。インドア派で日焼けはイヤという女性が多いのかもしれない。地域別にみると、北陸・甲信越では「水族館」(50.0%)、中国・四国では「ドライブ」(57.1%)が高いという結果になった。

暑さや混雑でイライラは女性が多い

続いて、全回答者(1,000名)に、夏デートで恋人にどのようなことをされるとガッカリするかを聞いたところ、男女とも1位は「暑さや混雑でイライラする」(男性34.8%、女性53.6%)となった。
暑さや混雑のイライラは女性は半数を超えており、男性よりも20ポイント近く高い。

夏のお出かけには暑さや混雑がつきものだが、特に例年より夏の暑さが厳しい今年は、その対策も重要ということになる。

一方、2位以下では男女での違いが大きい。特に女性では男性の自分勝手な行動に対しての不満が大きいようだ。

夏デートの予算は2人で12,400円

今年の夏デートの、1回(2人分)の予算は平均していくらくらいを予定しているか聞いたところ、「10,000円~20,000円未満」(35.1%)との回答が最も多く、平均額は12,368円となった。

地域別にみると、平均額が最も高かったのは北陸・甲信越で14,635円、最も低かったのは九州・沖縄で10,926円だった。

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