食農体験ネットワーク事務局では、農林水産省補助事業「平成28年度新たな食環境に対応した食育活動モデル事業」の一環として、「食農体験ソムリエ研修」を平成28年12月1日(水)から平成29年3月21日の間に、北は宮城県から南は沖縄まで、計10回、169名の参加者を対象に研修を実施しました。
このたび、151名が食農体験ソムリエとして認定を受けました。
(課題提出・認定は締め切りました)
認定者名簿はこちら
◆食農体験ソムリエの役割
食農体験を持続的に実施していくためには、体験活動を行う事業者と、
その地域での魅力的な観光コンテンツ(特に、その地域特有の農林水産品を活用した体験プログラム等)を実践する施設や事業者、そしてそれらをナビゲートする人材が必要です。
例えば、単なる収穫体験のような短い時間の体験ではなく、収穫、調理・加工、飲食、フットパスなどを組み合わせて長時間の体験プログラム化をすることにより、地域の魅力や食育を高める効果が高まります。
また、農家、飲食店、農産品直売所、観光施設などが連携することにより、通常業務への影響を最小限に抑えるとともに、安定した持続的な実施につなげることができます。
そのために食農体験ソムリエは、地域のより多くの農林漁業者や、加工施設、販売施設、宿泊施設、観光施設、関連施設・団体、市民ボランティアガイドなど幅広い関係者に食農体験の参画を促し、
協力・連携しあって地域全体による取り組みを推進していきます。
食農体験ソムリエ151名が連携をし、情報交換や連携を図ることにより、より実践的なノウハウの取得や、悩み、課題に関する情報交換などを行っていきます。
認定を受けた食農体験ソムリエの皆さま、長時間の研修参加ありがとうございました。
次回の認定研修については弊社のHPおよびtaabelのHPにてお知らせいたします。
食農体験ソムリエに151名が認定!
2019年09月22日更新
食農体験ソムリエの認定者報告 農林水産省補助事業「平成28年度新たな食環境に対応した食育活動モデル事業」において食農体験ネットワークでは、全国5カ所で食農体験の研修を実施いたしました。このたび、151名が食農体験ソムリエとして認定を受けました
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