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地域ブランド調査2019の結果発表は10月17日正午を予定しています
ご当地キャラ、食農体験、内子、海外ワサビ、旅行券(6/22,No.314)

ご当地キャラ、食農体験、内子、海外ワサビ、旅行券(6/22,No.314)

ご当地キャラランキング1位は彦根市、2位熊本県食・農体験モデル事業を開始。産直での食育活動の普及へ直売所・道の駅紹介:愛媛県(内子からり、八幡浜みなっと、今治)和食人気の高まりを受けて、海外のワサビ需要が急増外国人が進める日本の食、1位はラーメンかながわ旅行券7月発売。販売総数は15万枚

・ ご当地キャラランキング、1位は彦根市、2位熊本県
・ 食・農体験モデル事業を開始。産直での食育活動の普及へ
・ 直売所・道の駅紹介:愛媛県(内子からり、八幡浜みなっと、今治)
・ 和食人気の高まりを受けて、海外のワサビ需要が急増
・ 外国人が進める日本の食、1位はラーメン!
・ 「かながわ旅行券」7月発売。販売総数は15万枚、箱根集客に期待



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地域ブランドNEWSメールマガジン No.314 配信日2015-6-22
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地域ブランドに関する各地での取り組みを紹介するメールマガジンです。
バックナンバーはコチラから → http://news.tiiki.jp/mailmag

▼━[はじめに]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
ご当地キャラランキング、1位は彦根市、2位熊本県
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲

全国で展開されているご当地キャラクターですが、自治体別にご当地キャラク
ターの認知度ランキングを調べてみると、1位は彦根市となりました。彦根市
はゆるキャラブームの発端となった「ひこにゃん」を擁する地域です。
彦根市のご当地キャラクターを「知っている」と答えた人の割合が48.3%、す
なわち国民の半数近くに認知されているということになります。そして2位は
熊本県と船橋市の38.7%でした。

熊本県はもちろん「くまモン」。2011年ゆるキャラグランプリで1位となった実
力派キャラクターで、2011年9月から熊本県営業部長に昇格し、現在は「熊本県
しあわせ部長」という肩書となっているようです。
ちなみに熊本市が5位にランクインしていますが、市の公認キャラクターはお城
の形をした「ひごまる」ですが、どうも「くまモン」と勘違いしている人も少な
くないようです。

同率2位の船橋市は「ふなっしー」が有名ですが、ふなっしーは船橋市民が個人
的に始めたキャラクターで、船橋市と公認問題をめぐって世間を騒がせた経緯
があり、現在も自治体から公認されてはいません。しかし、2013年10月31日に
船橋市長から感謝状を贈呈されています。

なお、この調査設問は「地域ブランド調査2014」に新たに加えたもので、その結
果から紹介しました。間もなく開始する今年の調査でも同様の設問があります。
はたして彦根市が2連覇するのか、それともくまモンが逆転するのか、はたまた
昨年のゆるキャラグランプリで優勝したぐんまちゃんを擁する群馬県(2014年は
12位)が躍進するのか・・・。
(個別報告書では各自治体別の結果をご覧いただけます)

参考記事→ http://news.tiiki.jp/05_research/survey2014/2483.html

田中章雄(ブランド総合研究所社長)

▼━[地域ニュース]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
食・農体験モデル事業を開始。産直での食育活動の普及へ
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲
本年度より弊社では、農林水産省平成27年度消費者ニーズ対応型食育活動モ
デル事業の一環として「食・農体験モデル事業(仮)」を開始した。
この事業は、農山漁村の直売所や道の駅に着目し、「食や農にまつわる体験」
を積極的に消費者に発信していこうというものだ。ここでいう「体験」とは、
イチゴ狩りのような観光農業から、一年を通して農業を体験する農業塾、ジャ
ムやパンのような加工品作り、農山漁村の食文化を味わう体験も含まれている。
今や農山漁村の様々な機能(農林水産業、食文化、伝統的な知恵)が凝集した
地域の中核施設として位置づけられている直売所や道の駅で、食や農にまつわ
る体験プログラムを通して、食育活動の普及を狙うもの。

詳しくはコチラ→ http://news.tiiki.jp/06_column/2672.html

▼━[地域ニュース]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
直売所・道の駅紹介:愛媛県(内子からり、八幡浜みなっと、今治)
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲
直売所や道の駅には様々な役割や機能がある。都市と地方とのインターフェー
ス=出会いの場となっていたり、地元のスーパーとなっていたり、体験プログ
ラムを通して子ども達へ食育を実施したり、といったように。先日、愛媛県の
直売所・道の駅を巡ってきた。その中から、内子フレッシュパークからり、八
幡浜みなっと、JAおちいまばりさいさいきて屋を紹介する。

続きはコチラ → http://news.tiiki.jp/01_news/2680.html

▼━[地域ニュース]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
和食人気の高まりを受けて、海外のワサビ需要が急増
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲

イギリスのテレグラフ紙によれば、日本食ブームを背景にワサビの世界的需要
が増えているらしい。しかし手間や人件費が多くかかることから日本での生産
規模は縮小し、かわりに海外のワサビ生産企業が供給源となっている。
日本からの本ワサビ輸出も取り組まれている。日本の主な産地といえば、静岡
県、長野県、東京都(奥多摩)、島根県などだが、日本加工わさび協会の発表
によると、H25年度輸出額は前年比97.6%増で30億6738万円であった。

続きはコチラ → http://news.tiiki.jp/01_news/2674.html

▼━[地域ニュース]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
外国人が進める日本の食、1位はラーメン!
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲
ラーメンは和食と考える日本人は少ないだろう。カレーライスやギョウザも同
様だ。その一方で、これらのメニューが常に、外国人が日本に来て食べたい
「日本の食」(Japanese Food)の上位にランクインする。タキイ種苗は日本
在住の112人の外国人の協力を得て実施した『日本の食文化に関する意識調査』
の結果として「自分の国の人におすすめ出来る、美味しいと感じる日本食」の
第一位にラーメンとなったことを発表した。

続きはコチラ → http://news.tiiki.jp/01_news/2676.html

▼━[地域ニュース]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
「かながわ旅行券」7月発売。販売総数は15万枚、箱根集客に期待
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲
神奈川県は、1枚5,000円の販売価格で10,000円分使える「かながわ旅行券」を、
7月3日から全国約49,000店舗のコンビニエンスストアで販売すると発表した。
「かながわ旅行券」を取り扱う神奈川県内の宿泊施設で、1人あたり1泊2枚ま
で利用することができる。県内への旅行客を増やすことを目的としており、噴
火警戒レベルの引き上げにより観光産業の落ち込みが懸念されている箱根での
観光客増加も期待されている。販売総数は15万枚の予定

続きはコチラ → http://news.tiiki.jp/01_news/2684.html

▼━[地域ブランド調査]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
地方創生特別パックのご案内  ~ 地域ブランド調査特別編 ~
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲
いま、全国の自治体において「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定が急
務となっています。
定住人口・交流人口の増加を図るには、あなたのまちがどんな層からどんな評
価を受けているか、一般消費者の心理の把握なくして、有効な戦略は立案でき
ません。
弊社が自主的に行っている「地域ブランド調査」は、9年の実績を誇り、全国
約半数の自治体でも採用されている日本最大級の消費者調査ですが、今回はこ
れを総合戦略策定に活用していただきやすいよう、最長9年間の自治体別個別
報告書と、定住意欲や魅力度などの主要項目の経年変化分析を特別パックとし
てご用意しました。
①経年変化がわかる
②誰からどのように評価されているかがわかる
③自治体が持たれているイメージがわかる
④あなたのまちの課題がわかる
⑤地域資源の強み・弱みがわかる
⑥ブランド戦略の方向性がわかる
⑦時代を読み解くキーワードがわかる
⑧気になるあの都市との比較結果がわかる
これらの8つの「わかる」をご提供します。

続きはコチラ → http://news.tiiki.jp/05_research/2581.html

▼━[注目!地域ブランド]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▽
窓口改革で住民サービス向上へ ~弘前市 (第35回)
△━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲
まるで銀行や旅行代理店のように、笑顔で住民にサービスする。
弘前市役所は総合窓口システムや、コンシェルジュの導入などによる「窓口改
革」を行い、住民からの評判が上昇している。“お役所”から“お客様”へ―。
いま行政の窓口が変わりつつある。
「おはようございます。今日はどんなご用件でお越しですか?」弘前市役所の
市民課に訪れると、「笑顔でご案内します」という大きな丸いバッチをつけた
総合案内コンシェルジュが笑顔で問いかけてくる・・・。

続きはコチラ → http://news.tiiki.jp/06_column/jireisyu/2686.html

★注目!地域ブランドは全国で取り組まれている地域ブランドの現状を、具体
的な事例として毎週紹介します。この記事は「月刊商工会」の連載記事として、
2010年4月~2014年3月まで連載されたものです。

第28回 匠と現代 伝統的工芸品が現代風にチャレンジ(千葉県)
第29回 サービスエリアが旅の目的に? エンタ化進む新東名SA(静岡県)
第30回 東京湾の干潟が作る最高の味~船橋三番瀬海苔(千葉県船橋市)
第31回 品質管理と安全へのこだわり ~大阪タオル(大阪府泉州地区)
第32回 地域ブランド調査結果速報
第33回 マレーシアのTokyoの町並みが大人気 ~東京ストリート(マレーシア)
第34回 神楽でまちおこし・市内に22の神楽団 (広島県安芸高田市)

記事一覧はコチラ → http://news.tiiki.jp/06_column/jireisyu/1877.html

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地域ブランドに関するニュース、新製品、イベント、リリースなどがございま
したらブランド総合研究所までぜひご連絡ください。
情報は、こちらのURLから → http://tiiki.jp/company/contact.html

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地域ブランドNEWS編集部(hensyu@tiiki.jp)までご連絡ください。
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【発行元】
(株)ブランド総合研究所
URL:http://tiiki.jp/

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