MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
被災地で追悼と復興の花火大会開催へ

被災地で追悼と復興の花火大会開催へ

東日本大震災による津波の被害が甚大だった複数の被害地で一斉に花火を打ち上げる「LIGHT UP NIPPON(ライトアップニッポン)」が8月11日に開催される。現在、山田町、大槌町、大船渡市三陸町、相馬市、いわき市での開催が決定しており、その他の自治体での開催も調整中。

東日本大震災による津波の被害が甚大だった複数の被害地で一斉に花火を打ち上げる「LIGHT UP NIPPON(ライトアップニッポン)」が8月11日に開催される。現在、山田町、大槌町、大船渡市三陸町、相馬市、いわき市での開催が決定しており、その他の自治体での開催も調整中。

日本初の花火大会は、「隅田川花火大会」と言われている。今年、警備等の面から開催が危ぶまれていたものの日程を変更し、8月27日の開催が決定した。この日本初の花火大会は、1732年に関西の大飢饉や関東のコレラによる死者を慰霊するために打ち上げたのが始まり。

そして今年、全国の花火大会等のイベントが自粛が決定される中、「追悼」と「復興」の意味を込めて、被災地である東北沿岸で一斉に希望の花火が打ち上げられる。

打ち上げられる花火の数は、企業や団体、個人の募金によって決まるため、実行委員会は募金の協力を呼びかけている。開催や募金については、以下の通り。

■開催概要


  1. 開催日時    2011 年8 月11 日(木)19 時スタート予定(雨天決行、荒天中止)

  2. 開催予定地  山田町、大槌町、釜石市、大船渡市三陸町、相馬市、いわき市、その他調整中

  3. 主催       LIGHT UP NIPPON 実行委員会

  4. 協力  公益社団法人 日本青年会議所 東北地区 岩手ブロック協議会・福島ブロック協議会・宮城ブロック協議会

  5. 後援  観光庁、アメリカ大使館、その他現在調整中


■募金について

  1. 募集期間  2011 年5 月11 日~7 月31 日

  2. 募金方法  公式HP(http://lightupnippon.jp) に掲載の応募フォームより申し込み可能。

  3. 募金金額    1口1,000円から


※花火一発の金額の目安(参考)

  • 3 号玉: 3 口/ 3,000 円 高度約120m で、直径約100m 開く。花火大会におけるスタンダードな花火。

  • 5 号玉:10 口/10,000 円 高度約200m で、直径約150m 開く。存在感のある中規模の花火。

  • 10 号玉:50 口/50,000 円 高度約300m で、直径約280m 開く。尺玉と呼ばれるメインの花火。


詳細情報:LIGHT UP NIPPON 実行委員会

この記事のライター
関連記事
神奈川県足柄上郡大井町で、桜農家を応援する体験イベントを開催、自宅で楽しめるサービスも展開。【期間限定:開花状況等により4月上旬頃までを予定】
公開: 2026-04-04 12:33:43
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)、および業務アシスタント。また、インターンも併せて募集します。2026年新卒、第二新卒、中途採用で、2026年3月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2025-12-29 08:02:27
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)、および業務アシスタント。また、インターンも併せて募集します。2026年新卒、第二新卒、中途採用で、2026年3月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2025-09-01 14:00:00
岐阜県郡上市八幡町で7月15日(土)から「郡上おどり」が始まった。なんとこのお祭り、おどり発祥祭に始まり9月9日(土)のおどり納めに至るまで30夜以上開催される日本一長い盆踊りだ。
公開: 2023-07-19 12:32:24
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)で、2023年5月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2023-04-19 16:13:00
最新記事
地域のイメージは、単なる印象ではなく、商品やサービスの選ばれ方や売上に直結する重要な要素です。消費者は「青森=りんご」「静岡=お茶」「長野=自然体験」といった地域イメージを無意識のうちに購買判断へ反映させています。そのため、同じ品質や価格の商品であっても、どの地域のものかによって売れ方は大きく変わります。
公開: 2026-04-11 22:15:00
地域のイメージは、体験やメディア、口コミによって形づくられる主観的な認知評価であり、観光・購買・移住などの行動に大きく影響します。そのため、事実そのものよりも「どう認識されているか」が重要であり、人々の選択や意思決定を左右する点で大きな意味を持ちます。
公開: 2026-04-11 20:30:00
インバウンドの受け入れが進む中で、消費やリピートにつながらないといった課題も存在しています。多様な国・地域のニーズに対応するためには、従来の感覚的な施策では不十分です。正確な実態把握に基づく調査と、データに基づいた戦略が不可欠となっています。今後は、調査設計と具体的な施策の質が、成功を左右する重要な分岐点となり、持続的なインバウンド受け入れにつながります。
公開: 2026-04-04 20:05:00
インバウンド観光をめぐる議論は、しばしば二極化する。「経済効果をもたらす追い風」とする声がある一方で、「混雑やマナー問題を引き起こす負担」と捉える見方も根強い。
公開: 2026-04-04 19:52:56
インバウンドは特別な施策ではありません。 いま地域にある“当たり前”を、少し伝え方を変えるだけ。 誰でも、今日から始められます。
公開: 2026-04-04 18:51:45

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル