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地域ブランド調査2019の結果10月17日正午発表しました
ブランド総合研究所

地域ブランド用語に関する記事

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名古屋市の有松・鳴海地域を中心に生産されている絞り染めで、国の伝統的工芸品にも指定されている。
公開: 2011-11-28 10:27:44
毎年12月から2月ごろまでに富山湾の定置網で漁獲され、氷見魚市場で競りに掛けられるブリ。北陸特有の冬の雷鳴とともに、大敷き網という大きな定置網を使ったブリ漁が最盛期を迎える。日本海を北上する「昇りブリ」より、南下してくる「下りブリ」の方が脂ののりがよい。
公開: 2011-11-21 10:22:38
兵庫県南西部で人気が高いお菓子が「播州かりんとう」。極太の棒状で、大きな空洞が至るところに空いていて、黒砂糖を使った黒蜜をたっぷりとからませてあるのが特徴。
公開: 2011-11-15 18:37:01
福井県近海で取れた雄のズワイガニが「越前がに」。福井県を代表する特産品であり、「冬の味覚の王者」と称されている。皇室に献上しているかにとしても有名。
公開: 2011-11-07 17:55:17
福島県喜多方市周辺で作られているご当地ラーメン。地元産のしょうゆを使い透明であっさりとしていながらもコクのあるスープに、太めの平たいちぢれ麺が基本だ。昭和初期に「源平軒」が中華麺に近い中華そばの屋台を引きながら売り歩いたのが原点という。
公開: 2011-10-31 10:47:34
岩手県奥州市と盛岡市で作られる鉄器の総称。奥州市の南部鉄器は平安後期に、奥州市にいた藤原清衡が滋賀県より鋳物師を招いて始めたのが伝わったもの。盛岡の鋳物は江戸時代初期、盛岡城を築城した頃に始まったものと、歴史は異なる。
公開: 2011-10-24 16:23:31
黒麹(くろこうじ)菌を用いた米麹である黒麹によって発酵させ、もろみを蒸留した琉球諸島産の蒸留酒。米はインディカ米を主に使用し、琉球が中国や東南アジアとの交易が盛んだった14世紀から15世紀に、タイ国から製法が伝わって造られた日本最古の蒸留酒である。
公開: 2011-10-11 14:01:04
栗きんとん(栗金飩)は、栗を使った岐阜県名産の高級和菓子で、中京地区の秋の味覚として人気が高い。栗の餡(あん)を茶巾絞りで栗の形に成形したもの。
公開: 2011-10-03 11:39:26
群馬県下仁田町の特産品で、一般的な長ネギに比べて太くて短いネギ。3倍量の香味成分が含まれているため、生では刺すような辛みがあるが、煮たり焼いたりすると短時間で柔らかくなり、特有の風味と甘みが出る。そのため、すき焼きや鍋料理などに使われることが多い。
公開: 2011-09-26 15:17:24
約3000年前の縄文中期に縄文人が沐浴(もくよく)していたとされている愛媛県松山市にある日本最古の温泉。松山藩主に封ぜられた松平定行が1636年に、道後温泉の施設充実に着手した。現在は松山市が温泉の権利を所有している。
公開: 2011-09-26 15:14:18
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