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地域ブランド調査2025 市区町村の魅力度等調査結果

地域ブランド調査2025 市区町村の魅力度等調査結果

地域ブランド調査2025市区町村の調査結果のうち、魅力度の上位50位、主な調査項目の上位結果について紹介します。

市区町村の魅力度ランキング(上位50位)

 市区町村では、函館市が2年連続8度目の1位となった。ただし、点数は52.8点で前年の58.2点から5.4点も低下している。同市を「とても魅力的」と答えた人は29.6%、「やや魅力的」は46.3%で計75.9%の回答者が函館市を”魅力的”と回答しているが、前年の合計割合は80.5%で4.6ポイント低下している。特に「とても魅力的」は前年35.9%で6.3ポイントも低下している。また、他の項目結果をみると、観光意欲度が前年に続き2位と観光面の評価が高いものの、点数は魅力度と同様で大幅に低下している。
 2位は前年に引き続き札幌市で51.8点となった。点数は前年の57.9点から6.1点低下と、函館市同様に点数が大幅に低下している。同市は観光意欲度で1位、食品想起率で2位、居住意欲度で5位となっている。
 3位も前年に続いて京都市となっており、点数は49.6点。前年の52.3点から2.7点下げており、一昨年の57.8点から低下傾向が続いている。なお、”魅力的”と回答した割合は前年の70.1%と、前年の71.7%から1.6ポイント低下している。他項目では観光意欲度が50.4点で4位となっている。前年5位から順位は上げているが、点数は低下している。居住意欲度は点数順位共に下げている。

 市区町村の平均点は11.2点と前年の10.8点から上昇。2021年以降ほぼ横ばいで推移している。
 しかし、前述に挙げた上位3市は2025年の点数が2021年と比較して10点以上低下しており、そのほかにも那覇市や宮古島市で10点以上低下しているなど、上位の市区町村で低下傾向が続いている。新型コロナウィルスの流行で大きく世情が変わった2021年調査時に、これらの市は、魅力度が大幅に上昇したが、その後、2020年以前の水準近くまで点数が低下しつつある。

※魅力度は、提示した地域名に対して「どの程度魅力的に思うか」を質問し「とても魅力的」から「まったく魅力的でない」までの5段階評価で回答してもらい、そのうち「とても魅力的」と「やや魅力的」と各地域を「魅力的」と回答した回答者割合のみを反映し、それぞれ選択肢に付与した点数(重み)を加重平均したもの。

  魅力度=100点×「とても魅力的」回答者割合 + 50点×「やや魅力的」回答者割合

他主要項目の上位結果(各上位10位)

地域ブランド調査では、魅力度の他にも様々な設問を設け、各地域が有しているイメージや評価・意欲を調査している。主要な項目の上位結果は下記の通りとなっている。

関連ページ

・地域ブランド調査2025特設HPトップページはこちらから (過去の結果もこちらから)
・同調査概要はこちらから
・同結果速報はこちらから
・同都道府県結果はこちらから
・同市区町村結果はこちらから
・同各種報告書のご案内はこちらから
・同調査報告書のお申込み(FAX)はこちらから
・申込フォームは こちらから

≪問い合わせ先≫
株式会社ブランド総合研究所 
Tel. 03-3539-3011(代)
Fax.03-3539-3013
E-mail:  survey[アットマーク]tiiki.jp
※送信時は[アットマーク]を@(半角)に変換しお送りください。

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