MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
自由が丘にヴィーガン対応店オープン

自由が丘にヴィーガン対応店オープン

食のバリアフリーに向けて。2019年7月1日、「マッスル」「ヘルシー」「エイジング」「ビーガン」の4つをコンセプトにレストランがオープンした(東京都目黒区(自由が丘))

2019年7月1日、自由が丘駅から徒歩3分の立地に、栄養バランスと身体への効能を高める食事をコンセプトに、レストラン”OPTIMUM EATS!!”(オプティマムイーツ)がオープンした。

身体づくりは、個々における摂取する食材や食材の食べ合わせ、その日の体調といった”自分に合う食事”がベースとなる。消化機能の促進として人と一緒に食事をする「共食」も見直されている。
レストランオプティマムイーツでは、4つのコンセプトをテーマに、自分に合った食事を自ら選べるメニューの提供をする。

①「マッスル」ボディラインの引き締めや、トレーニング効果を高める高たんぱく・低糖質・低カロリーな食材をつかったメニュー
②「ヘルシー」積極的にカラダの調子を整える栄養を摂ることでカラダを作るヘルシーメニュー
③「エイジング」和風の薄味で仕上げ、年齢とともに不足しがちな栄養を補給するメニュー
④「ヴィーガン」動物性食材を一切使用しない完全菜食メニュー

OPTIMUM EATS!!(オプティマムイーツ)では、日本人だけではなく、食のバリアフリー対応として、ヴィーガンメニューを取り入れている。異なるライフスタイルの人であっても、一緒に楽しく食事ができるレストランを作りたいという想いから開発されたヴィーガンメニューには、カレーやアイスクリームなど、ヴィーガンだけではなく野菜不足の人などにも積極的に食べてもらいたい逸品を用意する。


OPTIMUM EATS!!(オプティマムイーツ)公式ホームページ 
https://www.optimum-eats.jp/

この記事のライター
T.Yama

東京都大田区生まれ。愛知県知立市、三重県四日市市育ちです。押しのご当地キャラは四日市市のこにゅうどう君です。

関連記事
一般社団法人日本フードバリアフリー協会(事務局:株式会社ブランド総合研究所(東京都港区虎ノ門1-8-5 代表取締役 田中章雄))は、食のバリアフリー対策に向けてオンラインセミナー「食のグローバルに向けて今やるべきこと~インバウンドが復活するまでがチャンス!~」を3月19日(金)に開催する。
ママコミュ!ドットコムは1月31日(日)に食の多様性と防災に関するオンラインセミナーを開催する。セミナーの申込みは、1月26日(火)まで。
新型コロナウイルスの影響で、インバウンドの需要が大きく減少したばかりではなく、消費者の考え方にも大きな変化をもたらしています。特に「食の安全、安心」への対応の重要性は確実に高まっています。例えば、ベジタリアンやアレルギーなどについて誤解し、間違った対応をすることで、トラブルになったり、顧客満足度の低下につながっているケースが少なくありません。 そこで、本セミナーは、ベジタリアンや食物アレルギーという面での「食の安全、安心」にも対応するためにすべきことについて、専門家がわかりやすく解説をします。また、いま注目されているSDGsの視点で、店の評価を高めるためのヒントと、食のバリアフリーについても取り上げます。
ハラル、ベジタリアン、ヴィーガン、食物アレルギーなど、多様化する食の規律や制限への対応が不可欠になっています。 特に、東京オリンピック・パラリンピックの開催が目の前に迫り、全世界からインバウンド(外国人観光客)が急増するにつれて、その緊急度は待ったなしです。
食物の摂取による「アレルギー」とは、食物を摂取した際に身体が食物(に含まれるタンパク質)を異物として認識し、自分の身体を防御 するために過敏な反応を起こすことを食物アレルギーと呼ぶ。2019年7月5日、「アレルギー物質を含む食品の表示について(第56回消費者委員会食品表示部会 説明資料)」において「平成29年「即時型食物アレルギーによる健康被害の全国実態調査」」の結果として、食物アレルギーの原因食物の割合結果が報告され、「木の実」類への表示義務について方針が公表された。
最新記事
「地域ブランド調査2021」は全国の消費者を対象にインターネットで調査を実施し、35,489人の有効回答を得ました。調査は認知度や魅力度、観光意欲度など計89の項目から構成しています。ここではその設問構成と指標の算出方法等について説明します。
「地域ブランド調査2021」は全国の消費者を対象にインターネットで調査を実施し、35,489人の有効回答を得ました。調査は認知度や魅力度、観光意欲度など計89の項目から構成しています。ここではその設問構成と指標の算出方法等について説明します。
福島県では、首都圏の若い世代に本県が抱える地域課題の解決に協力してもらうことを通じて、関係人口の創出を図る「ふくしま夢実現クエスト事業」を実施しており、本プロジェクトのスタートアップである「第1回ふくクエ応援会議」を都内の会議室で開催しました。
都道府県魅力度ランキングでおなじみの「地域ブランド調査2021」の結果を発表。北海は13年連続1位。1000市区町村の魅力度では札幌市は9年ぶり1位。コロナ禍で地域への関心度が高まり、多くの地域で魅力度が上昇した。
「地域ブランド調査2021」の結果から、47都道府県の魅力度ランキングの結果です。1位は北海道で都道府県の調査開始から13年連続の1位。2位以下は京都府、沖縄県、東京都、大阪府、神奈川県、福岡県、長崎県、奈良県の順で、10位は長野県と石川県でした。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル