ギネス・ワールド・レコーズ地域活性化委員会では、面白いギネス世界記録や、今週の記念日にちなんだギネス世界記録を紹介しています。
facebookページでは毎日、その日にちなんだギネス世界記録を掲載していますので、ぜひご覧ください。今週のトピックは「お米・おにぎり」にちなんだ記録です。
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◆今週のギネス世界記録◆
6月15日、【米百俵デー】
新潟県長岡市が、1996年に制定。戊辰戦争で破れ財政窮乏した長岡藩が、支藩から贈られた百俵の米を元手に国漢学校を開校した日にちなんで、この日に制定されました。
困窮していた藩士たちの反対を押し切り、未来の人材のために投資したこの話は、小泉元首相の所信表明演説で引用された「米百俵の精神」でも話題となりました。
そんな日本人にとっては欠かすことのできない“米”に関するギネス世界記録もたくさんあります。
まずは、これぞギネス世界記録!とも言うべきこの記録「最大のおにぎり“Largest onigiri”」。
これは、1988年に新潟県長岡市で開催されている「中之島産業まつり」にて認定された記録で、地元産コシヒカリを使った「ジャンボおにぎり」のお祭りとして有名です。このお祭りでは、600キロのジャンボおにぎりがボランティアさんの手によって毎年作られ、小さいサイズに握りなおして市民に配られています。一般的なおにぎりは1個約100g程度。600キロともなると、おにぎり6,000個分にも相当します。
さらに多くのお米を使った挑戦をご紹介しましょう!
「最大のおにぎりモザイク“Largest rice ball mosaic”」は、2011年2月に静岡県御殿場市にて挑戦され、その大きさは縦6.51メートル、横11.38メートル、74.09平方メートルもの大きさで、なんと22,350個のおにぎりが使用されました。その数は想像もつきませんね。
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米を使ってギネス世界記録に挑戦!/今週のギネス世界記録
2012年06月11日更新
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