MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
「食の体験」に取り組む直売所等の全国組織「食・農体験ネットワーク」会員募集開始(会費無料)

「食の体験」に取り組む直売所等の全国組織「食・農体験ネットワーク」会員募集開始(会費無料)

農林水産省「消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業」の一環として、直売所や道の駅等での「食の体験」プログラムに関する連携組織「食・農体験ネットワーク」(事務局 株式会社ブランド総合研究所)の会員募集がスタートした。

農林水産省「消費者ニーズ対応型食育活動モデル事業」の一環として、直売所や道の駅等での「食の体験」プログラムの普及や活性化を目指し、相談窓口の開設や研修などを行うとともに、全国の消費者に向けて取り組み情報を発信し、認知度向上や集客に結び付けてもらための連携組織「食・農体験ネットワーク」(事務局 株式会社ブランド総合研究所)の会員募集がスタートした。

現在、農・畜・水産物の直売所や道の駅等の全国各地にある食の交流施設は、地域ならではの魅力や楽しさを味わえる場所として、消費者から注目を集めている。

そして、生産現場に始まり食卓に至るまでの食のプロセスをたどれる「体験」プログラムは、消費者の食育につながるだけではなく、食の交流施設の活性化にも貢献できる方法である。

しかし、体験プログラム自体は、集客や運営にコストがかかり、過去におこなっていたが中止した。始めたいが何から始めればよいか分からない。といった悩みを抱える直売所や道の駅等の食の交流施設も少なくない。

そこで、「食・農体験ネットワーク」では、全国5箇所の先進地での研修会の開催や、成功事例の調査レポートの公開を通じて、どのようなビジネスモデルを構築していくべきか、会員と研究を進めていくことから事業をスタートする。

会員登録には、入会費や年会費は無料となっている。

研究会への参加や、入会の申込は「食・農体験ネットワーク特設HP」から

(文責:平野 佑 ブランド総合研究所 世界記録コーディネーター/アナリスト)

この記事のライター
関連記事
地域の資源や特性を活かした体験プログラムの作成・提案の方法を学びませんか?
公開: 2022-09-12 16:40:21
食農体験サイトtaabel(た~べる)では、食育ピクトグラムを活用した食農体験情報を募集しています。
公開: 2022-02-02 18:07:53
農林水産省は、「食かけるプロジェクト」の一環として、日本各地の食・食文化を深く知ることができる食体験を表彰する「食かけるプライズ2021」の募集を開始した。
公開: 2021-06-23 17:15:59
農林水産省では、第4次食育推進基本計画を広く周知、実践につなげることを目的に食育月間セミナーを開催します。 重点事項の一つである「持続可能な食を支える食育の推進」をテーマに、新たな日常における食育体験やオンライン体験の可能性について、先進事例の紹介やパネルディスカッション等を実施します。
公開: 2021-06-14 21:04:00
最新記事
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、滋賀県産のクラフトビールが楽しめる屋上ビアガーデン「琵琶(ビワ)ガーデン」を、5月8日(水)から開催します。 東京・日本橋にある滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」では、滋賀の美味を楽しむビアガーデン「琵琶ガーデン」をで10月31日(木)までの期間、毎週金曜日の17:00から21:00まで開催している。(※雨天中止)
公開: 2026-07-27 17:01:00
“住まない形で地域と関わる”新たなライフスタイルへの関心で、重要な人的資源である“関係人口”のうち約2割にUIターン意欲がある---ブランド総合研究所が実施した「関係人口の意識調査2026」から、このような関係人口の実態が明らかになった。
公開: 2026-07-27 14:57:43
滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」主催による、「~天下人の夢から450年~ プレミアム豊臣トーク in 東京・日本橋」が2026 年7月26日(日)日本橋三井ホールにおいて開催された。
公開: 2026-07-27 14:10:48

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル