MENU
第2回都道府県版SDGs調査2020 7月29日結果発表
特産のリンゴを食べさせ合ってギネス世界記録達成|青森県板柳町

特産のリンゴを食べさせ合ってギネス世界記録達成|青森県板柳町

2016年12月11日、青森県板柳町で『Longest relay of people feeding each other(リレー形式で食べさせ合った最多人数)』というギネス世界記録の挑戦が行われました。挑戦内容は、参加者が一列に並び、リレー形式で食べ物を食べさせ合った参加人数を競うものです。

2016年12月11日、青森県板柳町で『Longest relay of people feeding each other(リレー形式で食べさせ合った最多人数)』というギネス世界記録の挑戦が行われました。挑戦内容は、参加者が一列に並び、リレー形式で食べ物を食べさせ合った参加人数を競うものです。今回、挑戦で食べさせ合う食材は「りんご」。青森といえばりんごですが、中でも板柳町は町として「りんごまるかじり条例」を平成14年に制定し、安心安全なりんごの生産にまちぐるみで取り組んでいます。



今回越えなければならない記録は2016年11月に岐阜県で達成された1026人。挑戦当日は気温マイナス2度、雪が降るあいにくの天気でしたが、会場の津軽りんご市場には朝から続々と挑戦者たちが集まってきます。
開会式を経て、午前10時に一回目の挑戦が公式認定員の「3,2,1,GO!」という号令とともに始まりました。が、ほどなく「STOP!」という合図が。本挑戦は、自らの手を使ってリンゴを食べてはならないというルールがあるのですが、反射的に手を添えてしまった挑戦者がいたため、なんと33人目で失敗という判定になってしまいました。会場では司会者がその旨注意喚起した上ですぐに二回目の挑戦を行いましたが、同様の理由で97人目で失敗。
最後となる三回目の挑戦は主催者とも協議し、仮に途中で失敗しても最後の参加者まで挑戦を続けることになりました。挑戦中は司会が注意の声をかけ続け、1時間6分かけて参加者全員がりんごを食べさせ合いました。



認定作業を経て、三回目の挑戦結果について発表があったのは12時半過ぎ。結果、認められた人数は1101人で見事ギネス世界記録に認定されました。



記録名:Longest relay of people feeding each other(リレー形式で食べさせ合った最多人数)
記録:1101人
認定日:2016年12月11日

この記事のライター
地域ブランド調査2019(総合)
関連記事
食農体験ネットワーク登米協議会は、2018年3月20日(火)に『農泊・インバウンドセミナー』を開催する。これは、平成29年度農山漁村振興交付金(農泊推進対策)を受け「農泊(農山漁村地域への滞在型旅行)」を推進するため、東北・九州地方のインバウンド(訪日外国人)の受け入れ先のナマの声を聞き、登米市地域内の農泊のおける意識醸成を図る。
公開: 2018-02-16 11:23:09
青森県板柳町(町長:成田 誠)は、同町特産のりんごを使ってギネス世界記録に挑戦するイベントを2016年12月11日(日)に開催。挑戦する内容は『Longest relay of people feeding each other(リレー形式で食べさせ合った最多人数)』で、「りんごまるかじり条例」
公開: 2016-12-06 10:22:05
山形県寒河江市で2016年6月12日(日)、参加者数を競う「最大のサクランボの種飛ばし大会(Largest cherry stone spitting competition)」のギネス世界記録挑戦が行われ、参加者数2,944人で自ら持つ記録(1,723人)を大幅に更新、見事認定された。
公開: 2016-06-13 12:49:51
第39回を迎える、岩手県盛岡市の「盛岡・北上川ゴムボート川下り大会」が7月26日、盛岡市を流れる北上川で開催され、814艇、1,628人が完走し、「世界最大のラフトレース」としてギネス世界記録に認定された。
公開: 2015-07-28 11:03:19
今年で第39回を迎える「盛岡・北上川ゴムボート川下り大会」は、2009年の第33回大会以来のギネス世界記録へ挑戦することが決まった。
公開: 2015-06-26 17:20:27
新型コロナの影響で帰省や旅行に行けないこの夏。首都圏にある各道県のアンテナショップで旅行気分を楽しんでみませんか? 株式会社ブランド総合研究所は各アンテナショップと共同で「GoGo!アンテナショップ」キャンペーンを展開します。
公開: 2020-08-07 16:42:00
株式会社ブランド総合研究所は、このたび60歳以上のシニアで、デジタル化に気後れしていると危機感を持っている人を対象とした「スマスマホと帰省」についての調査をインターネットを利用して実施しました(調査時期:2020年7月、総回収数1124人)。
公開: 2020-08-05 14:16:00
株式会社ブランド総合研究所は、このたび全国の消費者約1万人を対象として、GoToトラベルキャンペーンに関する意識&ニーズ調査を実施しました(調査時期:2020年7月17日~21日)。
公開: 2020-08-03 13:14:00
株式会社ブランド総合研究所は、このたび住民目線による地域の持続性評価、悩みや不満、および幸福度や定住意欲度に関する「第2回都道府県SDGs調査2020」を実施しました。住民によるSDGs取組評価1位は鳥取県、2位は熊本県。幸福度1位は宮崎県が2年連続。地域の持続性を求める声が多い結果となりました。
公開: 2020-07-29 12:00:00
ブランド総合研究所は、2020年6月に「第2回都道府県SDGs調査2020」を実施した。約1万6千人の回答数を得て、地域の持続性を再評価する。 「自分の地域が社会や環境に配慮していると思うか?」という設問を新設し、住民による都道府県のSDGs評価指数としてランキングを発表するとともに解説を行う。
公開: 2020-07-29 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
地域ブランド調査
地域ブランド調査2
観光
ギネス世界記録にチャレンジ
企業版SDGs
SDGs調査2019
日本フードバリアフリー協会
サブスク
食農体験ネットTaabel
メルマガ