MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
南三陸町でサイクルツーリズムスタート

南三陸町でサイクルツーリズムスタート

南三陸町でサイクルツーリズムスタート休憩は道沿いのおばあちゃん家で?南三陸町観光協会(宮城県)では2018年5月5日(自転車の日)より『南三陸 里山×里海サイクリング みなチャリ!』がスタートする。

南三陸町でサイクルツーリズムスタート
休憩は道沿いのおばあちゃん家で?

南三陸町観光協会(宮城県)では2018年5月5日(自転車の日)より
『南三陸 里山×里海サイクリング みなチャリ!』がスタートする。
これは、南三陸に暮らす住民がツアーガイドになり、地域に受け継がれる伝統や文化を紹介し
参加者に南三陸町の魅力を体験してもらうことが目的である。
本サイクルツーリズムは、ガイドの案内で人々の暮らしや生業に触れながら、
田舎の風景をゆっくりと楽しむことができるのが魅力のひとつである。



 

みなチャリ誕生について
東日本大震災後、震災に関わるプログラムへの参加者や来町者が数多く南三陸町を訪れた。
​しかし、徒歩や車で立ち寄られる場所は、どうしても限定されている状況であった。
​町民の方々が震災をきっかけに気付かされ、地域に眠る魅力を体感してもらうプログラムとして、
町を訪れる方々にとって、震災の爪痕だけでない「南三陸町」本来の魅力を楽しめる新たな観光として​、
提案されたのが“みなチャリ!”である。

URL:モニター募集中
https://minatabi.good-travel.info/provider/plans?providerId=10&planId=114&un=on&unguest=on&r=1&roomUsage=02000000

この記事のライター
関連記事
地域の資源や特性を活かした体験プログラムの作成・提案の方法を学びませんか?
公開: 2022-09-12 16:40:21
食農体験サイトtaabel(た~べる)では、食育ピクトグラムを活用した食農体験情報を募集しています。
公開: 2022-02-02 18:07:53
農林水産省は、「食かけるプロジェクト」の一環として、日本各地の食・食文化を深く知ることができる食体験を表彰する「食かけるプライズ2021」の募集を開始した。
公開: 2021-06-23 17:15:59
農林水産省では、第4次食育推進基本計画を広く周知、実践につなげることを目的に食育月間セミナーを開催します。 重点事項の一つである「持続可能な食を支える食育の推進」をテーマに、新たな日常における食育体験やオンライン体験の可能性について、先進事例の紹介やパネルディスカッション等を実施します。
公開: 2021-06-14 21:04:00
最新記事
地域のイメージは、単なる印象ではなく、商品やサービスの選ばれ方や売上に直結する重要な要素です。消費者は「青森=りんご」「静岡=お茶」「長野=自然体験」といった地域イメージを無意識のうちに購買判断へ反映させています。そのため、同じ品質や価格の商品であっても、どの地域のものかによって売れ方は大きく変わります。
公開: 2026-04-11 22:15:00
地域のイメージは、体験やメディア、口コミによって形づくられる主観的な認知評価であり、観光・購買・移住などの行動に大きく影響します。そのため、事実そのものよりも「どう認識されているか」が重要であり、人々の選択や意思決定を左右する点で大きな意味を持ちます。
公開: 2026-04-11 20:30:00
インバウンドの受け入れが進む中で、消費やリピートにつながらないといった課題も存在しています。多様な国・地域のニーズに対応するためには、従来の感覚的な施策では不十分です。正確な実態把握に基づく調査と、データに基づいた戦略が不可欠となっています。今後は、調査設計と具体的な施策の質が、成功を左右する重要な分岐点となり、持続的なインバウンド受け入れにつながります。
公開: 2026-04-04 20:05:00
インバウンド観光をめぐる議論は、しばしば二極化する。「経済効果をもたらす追い風」とする声がある一方で、「混雑やマナー問題を引き起こす負担」と捉える見方も根強い。
公開: 2026-04-04 19:52:56
インバウンドは特別な施策ではありません。 いま地域にある“当たり前”を、少し伝え方を変えるだけ。 誰でも、今日から始められます。
公開: 2026-04-04 18:51:45

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル