6月25日に神奈川県横浜市の関内エリアで総勢522名による合同コンパ、通称「濱コン」が開催される。濱コン事務局(所在地:神奈川県横浜市)が主催するこのイベントは、グルメと出会いをコンセプトとした地域活性化イベント。関内エリア約15にのぼるレストラン、バーなどの飲食店で4時間にわたり自由に飲食することができる。
関内エリアは、神奈川県庁本庁舎や横浜税関、横浜開港記念会館などの横浜の歴史と、中華街などの横浜グルメが集積したエリア。当日は日本中から横浜を愛する人たちが集まる。
参加料は男性6,500円、女性3,500円。今回は既に定員に達してしまっているが、9月24日(土)には「第2回濱コン」を予定している。
街をあげた合コンは、宇都宮や前橋、吉祥寺でも開催されており、今までになかった大規模な出会いの場として話題となっている。
栃木県宇都宮市で定期的に開催されている「宮コン」では、県外からの参加者も多く、7月23日に開催される予定の「宮コン」では、総勢2,000名、参加店舗45店舗以上で過去最大規模となる予定。開催の1ヶ月前にもかかわらず、既に参加者数は定員に達しており、人気の高さがうかがえる。
これら地域での取り組みは、若者が街に集う活性化イベントとして注目を集めている。「濱コン」「宮コン」の詳細は以下のホームページから。
関連情報:「濱コン」ホームページ、「宮コン」ホームページ
街中が合コン会場になるイベントを横浜・関内で開催
2011年06月24日更新
6月25日に神奈川県横浜市の関内エリアで総勢522名による合同コンパ、通称「濱コン」が開催される。濱コン事務局(所在地:神奈川県横浜市)が主催するこのイベントは、グルメと出会いをコンセプトとした地域活性化イベント。関内エリア約15にのぼるレストラン、バーなどの飲食店で4時間にわたり自由に飲食することができる。
この記事のライター
関連するキーワード
関連記事
神奈川県足柄上郡大井町で、桜農家を応援する体験イベントを開催、自宅で楽しめるサービスも展開。【期間限定:開花状況等により4月上旬頃までを予定】
公開: 2026-04-04 12:33:43
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)、および業務アシスタント。また、インターンも併せて募集します。2026年新卒、第二新卒、中途採用で、2026年5月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2025-12-29 08:02:27
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)、および業務アシスタント。また、インターンも併せて募集します。2026年新卒、第二新卒、中途採用で、2026年3月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2025-09-01 14:00:00
岐阜県郡上市八幡町で7月15日(土)から「郡上おどり」が始まった。なんとこのお祭り、おどり発祥祭に始まり9月9日(土)のおどり納めに至るまで30夜以上開催される日本一長い盆踊りだ。
公開: 2023-07-19 12:32:24
地域活性化につながる調査や事業に取り組むスタッフを新たに募集。募集職種は調査部(リサーチャー、アナリスト、調査員)、地域振興部(コンサルタント、地域活性化すフタッフ、企画)で、2023年5月末日締切。募集数は若干名。
公開: 2023-04-19 16:13:00
最新記事
18歳〜24歳の男女5,000人を対象とした「恋人探しや婚活に関する実態調査」において、少子高齢化の中で若者の婚活・恋活への消極的な姿勢が浮き彫りとなりました。
公開: 2026-04-22 15:00:00
地域のイメージは、単なる印象ではなく、商品やサービスの選ばれ方や売上に直結する重要な要素です。消費者は「青森=りんご」「静岡=お茶」「長野=自然体験」といった地域イメージを無意識のうちに購買判断へ反映させています。そのため、同じ品質や価格の商品であっても、どの地域のものかによって売れ方は大きく変わります。
公開: 2026-04-11 22:15:00
地域のイメージは、体験やメディア、口コミによって形づくられる主観的な認知評価であり、観光・購買・移住などの行動に大きく影響します。そのため、事実そのものよりも「どう認識されているか」が重要であり、人々の選択や意思決定を左右する点で大きな意味を持ちます。
公開: 2026-04-11 20:30:00
インバウンドの受け入れが進む中で、消費やリピートにつながらないといった課題も存在しています。多様な国・地域のニーズに対応するためには、従来の感覚的な施策では不十分です。正確な実態把握に基づく調査と、データに基づいた戦略が不可欠となっています。今後は、調査設計と具体的な施策の質が、成功を左右する重要な分岐点となり、持続的なインバウンド受け入れにつながります。
公開: 2026-04-04 20:05:00
インバウンド観光をめぐる議論は、しばしば二極化する。「経済効果をもたらす追い風」とする声がある一方で、「混雑やマナー問題を引き起こす負担」と捉える見方も根強い。
公開: 2026-04-04 19:52:56
