MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
沖縄県で「OKINAWANビジネス創出ゼミ」ビジネスプラン発表会を開催

沖縄県で「OKINAWANビジネス創出ゼミ」ビジネスプラン発表会を開催

2月23日、「知的財産戦略」を経営戦略に活かし、沖縄らしい新たなビジネスを創出するためのビジネスゼミ「OKINAWANビジネス創出ゼミ」のビジネスプラン発表会が沖縄県市町村自治会館で開催された。

2月23日、「知的財産戦略」を経営戦略に活かし、沖縄らしい新たなビジネスを創出するためのビジネスゼミ「OKINAWANビジネス創出ゼミ」のビジネスプラン発表会が沖縄県市町村自治会館で開催された。

「OKINAWANビジネス創出ゼミ」はブランド総合研究所(東京都港区)が内閣府沖縄総合事務局からの委託を受け主催するもので、沖縄県内外の知的財産戦略の専門家による講義や演習カリキュラムを提供し、沖縄県内の様々な分野の経営者やプロジェクトリーダー層が参加している。



今回の発表会には5つのグループが参加し、それぞれハラルマーケットをターゲットにした化粧品・美容分野のビジネス、観光客向けの新たなサービスプラン、沖縄県の伝統的な「島野菜」を活用した飲食・食育ビジネスなど「ブルーオーシャン市場(競合相手のいない新しい市場)」を作り出す新たなビジネスが提案された。

ビジネスプランの実現性を高めるため、学識経験者、ビジネス実践者、金融機関など各方面の専門家からのアドバイスも行われた。



今回、最優秀賞を受賞したのは、観光客向けの新たなサービスを提案したホテル業、不動産業、飲食業、広告業から構成されるグループで、専門家からはターゲットが明確で、初期投資も低く実現性が高い点などが評価された。

発表を行った5つのグループは、今回練ったビジネスプランを新たなビジネスとしてそれぞれスタートすることになっており、今後の沖縄発の新しいビジネスが誕生することが期待される。

<問合せ先(メディア及び参加者ともに)>
株式会社ブランド総合研究所 (担当.平野 佑)
Tel. 03-3539-3011(代) Fax.03-3539-3013
E-mail: chizai@tiiki.jp

※本事業は、内閣府沖縄総合事務局委託事業
「平成26年度 沖縄地域知的財産活用企業創出事業」を受けて実施したものです。

この記事のライター
関連記事
農林水産省は、「農泊」の商標の登録および管理を開始した。今後は「農泊」という文字を商品やサービス等に使用する場合に、使用許諾申請が必要となる。
公開: 2018-07-25 09:16:12
地域で育まれた名産や名物、特産など農林水産物・食品が国内外の消費者に受け入れられている。この農林水産物・食品などの地域ブランドを守るための新たな制度、地理的表示保護制度がスタートし、登録申請の受付が始まった。夕張メロンや神戸ビーフなど全国の12の産品の登録申請の内容が公示された。
公開: 2015-11-08 10:26:14
農林水産省補助事業として地理的表示保護制度活用支援中央窓口(愛称:GIサポートデスク 0120-954-206)が5/15に開設された。
公開: 2015-05-18 22:36:05
ブランド総合研究所では、沖縄地域の中小企業において、企業経営における知的財産戦略の価値及び重要性を認識していただき、知的財産戦略を軸とした経営基盤の構築及び定着を促進するための支援を行うとともに、知的財産経営を支える人材の育成を行うことを目的とした「エグゼクティブ」向けのビジネス創出ゼミを開講。
公開: 2014-08-21 10:07:56
特許庁は、平成26年8月1日より、地域団体商標の登録主体を拡充した。農業協同組合や漁業協同組合など、事業協同組合等に限られていた。これを改正し、平成26年8月1日からは、商工会、商工会議所、NPO法人(特定非営利活動法人)並びにこれらに相当する外国の法人も出願できるようになった。
公開: 2014-08-06 13:54:01
最新記事
日本各地の盆踊りなどのうち、国指定重要無形民俗文化財として登録されている41件を、「風流踊」としてユネスコの無形文化遺産に登録されることが決まった。
公開: 2022-12-01 18:36:12
地域ブランド調査2022より、市区町村の魅力度ランキングを、上位100位まで公開する。1位は札幌市、2位は京都市、3位は函館市、4位は横浜市、5位は小樽市となった。
公開: 2022-12-01 17:21:42
1000の市区町村を対象に調査した「市区町村 魅力度ランキング」。前年からの伸びが1位となったのは熊本県「阿蘇市」、2位は兵庫県「神戸市」、3位は岐阜県「高山市」。その中から1位「阿蘇市」の魅力に迫る、連載:地域ブランド分析の第6弾。
公開: 2022-11-28 10:55:00
地域ブランド調査2022の中で、都道府県魅力度ランキングで最下位脱出となった茨城県。茨城県の魅力を改めて紹介するとともに、同県のブランド力の強みを分析した
公開: 2022-11-20 23:36:00
地域ブランド調査2022の中で、都道府県魅力度ランキングで初の最下位となった佐賀県。なぜ同県が最下位になった理由を分析してみた
公開: 2022-11-17 17:15:23

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル