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第2回都道府県版SDGs調査2020 7月29日結果発表
投資家による投資意欲度ランキング、1位はキユーピー

投資家による投資意欲度ランキング、1位はキユーピー

消費者やビジネスマン、投資家など1万500人による国内の有力企業210社のSDGs取組やESG活動を評価する「企業版SDGs調査2020」。投資家による投資意欲度ランキングは、1位キユーピー、2位イオン、3位トヨタ自動車という結果に。

2020年3月に弊社が実施した「企業版SDGs調査」では、対象となった全210社に対し、認知度、好感度、利用経験、就職意欲、投資意欲といった項目を調査している。

投資意欲度の上位ランキングは、次の表のとおり。トヨタ自動車(28.1点)、パナソニック(26.1点)、サントリー(25.2点)、アサヒビール(25.1点)、ヤクルト(24.8点)の順となっている。

投資意欲度ランキング

ただし、これは、日常的に投資を行っていない人による"投資してみたい"という回答も含まれている。そこで、「投資家(※)」による回答をみてみると、ランキング上位の顔ぶれががらっと変わる。

(※)投資家・・・「あなたは株や債券などに投資をしていますか」の設問に対し、「本格的に投資をしている」「少し投資をしている」と回答した人

投資家による、投資意欲度ランキング

1位がキユーピー(57.4点)。次いで、イオン(55.6点)、トヨタ自動車(55.0点)、花王(52.8点)、味の素AGF(51.1点)、味の素(50.9点)、本田技研(50.0点)という順となった。

ちなみに、SDGsへの取り組みの評価が高い企業をこちらのページで紹介しているが、これも、投資家による評価は若干異なる。トップ10位を見ると、日清食品やオリエンタルランド、本田技研工業などは、投資家からのSDGs取組評価が特に高いということがわかる。

投資家による、SDGs取組評価ランキング

販売中の調査結果報告書では、ステークホルダー(ビジネスマン、専業主婦、若年層、投資家、SDGs認知者)別、属性(居住地、年代、性別、婚姻、子どもの有無、職業、年収、住居)別に、各指標の結果を収録している。貴社のターゲティング戦略にぜひ活用されたい。

調査概要

企業版SDGs調査2020は、調査では、国内の主力企業のSDGsへの取り組みや、ESG活動に対し、一般消費者やビジネスマン、投資家、SDGsに興味を持っている層などのステークホルダーによる評価を行い、それを数値化する調査として、2020年3月にインターネットで調査を実施した。
調査対象は業界ごとに売上規模の大きい企業およびSDGsへの取り組みが盛んな企業210社。調査対象者は調査モニターの中から年代、性別が均等になるように回収した。

・調査方法:インターネット調査
・調査対象:業界ごとに売上規模の大きい企業およびSDGsへの取り組みが盛んな企業を中心にブランド総合研究所が独自に210社を選定
・回答者:登録調査モニター(20歳以上)から年代、性別を均等に回収
・回収数:10,500人(各企業は500人)
・有効回答数:9,561人(不完全回答および信頼性の乏しい回答を除いた)
・調査時期:2020年3月5日~3月11日
・調査項目:企業評価指標:認知度、好感度、利用経験、投資意欲、就職意欲
  企業情報の接触:商品、株式、環境、スポーツ等(12項目)
  情報入手経路:TV、新聞、Web、環境・IR報告書等(13項目)
  SDGs評価指標:各社のSDGsへの取り組みの評価(5段階)
  ESG活動評価:環境、地域、CSR、雇用、女性、教育、法順守等(20項目)
  ESG関連行動:投資経験、SDGs認知
  回答者属性:居住地、年代、性別、婚姻、子供の有無、職業、世帯年収、住居
  自由意見:各社の企業活動に関する自由意見

調査報告書について

・「企業版SDGs調査2020」 
  総合報告書+個別レポート(対象企業+競合2社):350,000円(税別)
・上記の他に「地域版SDGs調査2019」、「市版SDGs調査2020」の報告書もあります

・パンフレット 企業版SDGs調査パンフレット
・申込書 企業版SDGs調査申込書
・お申込み 申し込みフォーム
・お問い合わせ 問い合わせフォーム

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