2011年10月15日、東京・お台場に「田中宏和」という名前を持つ71名が集結。「同姓同名の人を50人以上集める」というギネス世界記録への挑戦を行った。
そもそもの始まりは1994年のこと。幹事役の田中宏和氏が、近鉄バッファローズのドラフト1位指名に自分と同姓同名の選手を発見。以降、様々な分野で活躍する「田中宏和」を探すことが趣味となった。その後、2004年に新聞に取り上げられたことで有名になり、名乗り出る「田中宏和」さんも増加。楽曲デビューや本の出版なども行っている。
昨年は33人が集結したこのイベント。今年はギネス世界記録に挑戦するとあり、記録が認められる最低ラインの50人を超える、71人が集結した。
申請には、証拠として全員のサインと住民票が必要。早退者などを除き、最終的に67名分をロンドンのギネス・ワールド・レコーズ社へ送付する。審査には1~数ヶ月がかかる見込みだが、世界記録として認められれば認定証が届く。
なお、一般的には、こうしたイベントの際に公式認定員を派遣することも可能。その場合は挑戦の場で認定作業を行い、認定証を授与することもできる。
参考情報 : ギネス・ワールド・レコーズ地域活性化委員会
71人の「田中宏和」さん、ギネス世界記録認定なるか
2011年10月19日更新
2011年10月15日、東京・お台場に「田中宏和」という名前を持つ71名が集結。「同姓同名の人を50人以上集める」というギネス世界記録への挑戦を行った。
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