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食の多様性・食物アレルギー絵文字の無料ダウンロード開始

食の多様性・食物アレルギー絵文字の無料ダウンロード開始

不明慮な食べ物は安心して食べられないと感じる人は多いのではないだろうか。食のバリアへの対応策として、一般社団法人日本フードバリアフリー協会では、飲食店のメニューなどに原材料や加工方法などを記載したフードバリアフリー化を全国へ呼びかける。

フードバリアフリー絵文字 無料ダウンロード開始

一般社団法人日本フードバリアフリー協会は、ハラルやベジタリアンなどのインバウンドや食の多様性(食物アレルギー・グルテンフリーなど)に向けて、飲食店のメニューや各種商品(お土産品など)や大学の学食メニューなどにも掲載できる絵文字の無料ダウンロードページを公開した。
食物アレルギー特定原材料7品目および表示が推奨されている原材料20品目に加え、ハラル、ベジタリアンに配慮した豚肉・牛肉・ゼラチン・GMO(遺伝子組換食品)など含む31項目の絵文字が並ぶ。
絵文字には日本語、英語を用い、インターナショナルスクールの子ども達でもわかるようなオレンジ・青・赤・緑・紫をメインとした5色を使用することで、メニュー表に掲載した際にも色合いが良くわかりやすい表示にした。
また、食のバリアフリーについて、基本的な食の規律や取り組み方についてまとめた「フードバリアフリーマニュアル」のダウンロードも同サイトにて開始する。無料ダウンロードによって全国の飲食店や観光施設、企業の商品などで活用してもらい日本全国での観光消費の向上をねらう。

出典:一般社団法人日本フードバリアフリー協会

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本ページのアクセスおよびダウンロードは、無料でフードバリアフリー情報を受け取れる無料会員(メルマガ会員)や、活動を推進するパートナー会員、一般会員が取得できる。
また同協会では、2019年8月30日(金)に、都内でフードバリアフリーの市場動向や集客への活用についてなど講座を開催する。

ダウンロードの公式サイトはこちらから

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