さいたま市は、平成23年度さいたま市ブランド構築戦略提案型モデル事業として商品開発支援を進めている。その一環として、本年5月から発売を開始したご当地サイダー「大宮盆栽だー!!」と市内の酒造会社が製造・販売するお酒をコラボレーションした新しいご当地カクテル『さいボール』が開発された。
「大宮盆栽だー!!」は、平成22年度の「さいたま市ブランド構築戦略提案型モデル事業」の一つとして採択され、大宮盆栽美術館周辺の商店会が中心となった委員会にて開発されたもので、5月1日より市内等で発売されている。
『さいボール』は、さいたま市の地酒をこの「大宮盆栽だー!!」で割ったカクテルで、さいたま→「さい」+「たま(球ボール)」→『さいボール』という洒落と、「ハイボール」の言葉の響きを掛け合わせて命名したもの。
その第一弾として、小山本家酒造が製造・販売するにごり酒「天狗のとぶろく」と「大宮盆だー!!」を合わせたカクテルが、大宮盆栽美術館周辺の飲食店のほか、「日本海庄や」の市内一部店舗などで取り扱いが開始されている。
参考情報:【PDF】さいボール(記者発表資料)(1004KB)
ご当地サイダーを使ったカクテル開発/さいたま市
2011年07月11日更新
さいたま市は、平成23年度さいたま市ブランド構築戦略提案型モデル事業として商品開発支援を進めている。その一環として、本年5月から発売を開始したご当地サイダー「大宮盆栽だー!!」と市内の酒造会社が製造・販売するお酒をコラボレーションした新しいご当地カクテル『さいボール』が開発された。
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