MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
歩いて食べて地元の魅力を再発見!|宮城県登米市

歩いて食べて地元の魅力を再発見!|宮城県登米市

南三陸町・登米市・栗原市観光コンソーシアム事業「三米原村観光協会」の一環で一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク(栗原市拠点)では、登米市迫町新田地区においてノルディックウォーキング∗を開催する。

南三陸町・登米市・栗原市観光コンソーシアム事業「三米原村観光協会」の一環で
一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク(栗原市拠点)では、地域の枠を越え、
ラムサール条約登録湿地「伊豆沼」の周辺である登米市迫町新田地区において
ノルディックウォーキング∗を2017年4月27日に開催する。


このノルディックウォーキングでは、
専門の地域ガイドの案内で、神社や小道、新田地区の農村景観のありのままの
観光資源を楽しみ、食を味わい健康と体力の維持をはかりながら地域の魅力を発見することを目的とする。

本三地域では、平成28年度農林水産省補助事業「新たな食環境に対応した食育活動モデル推進事業」
において実施された1泊2日の研修を受講し、「食農体験ソムリエ」の認定をうけ、
通年地域の特性を活かした取り組みを実施している。

南三陸町・登米市・栗原市観光コンソーシアム事業「三米原村観光協会」
一般社団法人 くりはらツーリズムネットワーク
一般社団法人 南三陸町観光協会
農業生産法人(有)伊豆沼農産

※ノルディックウォーキングとは
クロスカントリースキーの選手が夏の間の体力維持・強化トレーニングとして実施する、
専用のボールを使って歩く全身運動

一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク
URL  http://ktnpr.com/

この記事のライター
関連記事
地域の資源や特性を活かした体験プログラムの作成・提案の方法を学びませんか?
公開: 2022-09-12 16:40:21
食農体験サイトtaabel(た~べる)では、食育ピクトグラムを活用した食農体験情報を募集しています。
公開: 2022-02-02 18:07:53
農林水産省は、「食かけるプロジェクト」の一環として、日本各地の食・食文化を深く知ることができる食体験を表彰する「食かけるプライズ2021」の募集を開始した。
公開: 2021-06-23 17:15:59
農林水産省では、第4次食育推進基本計画を広く周知、実践につなげることを目的に食育月間セミナーを開催します。 重点事項の一つである「持続可能な食を支える食育の推進」をテーマに、新たな日常における食育体験やオンライン体験の可能性について、先進事例の紹介やパネルディスカッション等を実施します。
公開: 2021-06-14 21:04:00
最新記事
18歳〜24歳の男女5,000人を対象とした「恋人探しや婚活に関する実態調査」において、少子高齢化の中で若者の婚活・恋活への消極的な姿勢が浮き彫りとなりました。
公開: 2026-04-22 15:00:00
地域のイメージは、単なる印象ではなく、商品やサービスの選ばれ方や売上に直結する重要な要素です。消費者は「青森=りんご」「静岡=お茶」「長野=自然体験」といった地域イメージを無意識のうちに購買判断へ反映させています。そのため、同じ品質や価格の商品であっても、どの地域のものかによって売れ方は大きく変わります。
公開: 2026-04-11 22:15:00
地域のイメージは、体験やメディア、口コミによって形づくられる主観的な認知評価であり、観光・購買・移住などの行動に大きく影響します。そのため、事実そのものよりも「どう認識されているか」が重要であり、人々の選択や意思決定を左右する点で大きな意味を持ちます。
公開: 2026-04-11 20:30:00
インバウンドの受け入れが進む中で、消費やリピートにつながらないといった課題も存在しています。多様な国・地域のニーズに対応するためには、従来の感覚的な施策では不十分です。正確な実態把握に基づく調査と、データに基づいた戦略が不可欠となっています。今後は、調査設計と具体的な施策の質が、成功を左右する重要な分岐点となり、持続的なインバウンド受け入れにつながります。
公開: 2026-04-04 20:05:00
インバウンド観光をめぐる議論は、しばしば二極化する。「経済効果をもたらす追い風」とする声がある一方で、「混雑やマナー問題を引き起こす負担」と捉える見方も根強い。
公開: 2026-04-04 19:52:56

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル