愛知県岡崎市で市内の特産品「八丁味噌」を活用した創作ご当地グルメ「岡崎まぜめん」を普及させようと岡崎まぜめん会(事務局:岡崎市康生通南、実行委員長:つけめん舎 一輝 杉浦正崇)が発足した。
平成28年の岡崎市・市制100周年を契機に、市内の飲食店が中心となり、新しい市の名物を創っていくプロジェクトとして始まったのが「岡崎まぜめん」の取り組み。様々な人々が繋がることを「まぜる」ことと称して、岡崎の伝統的名産品である「八丁味噌」を使い、新しいご当地グルメを作り出した。
「岡崎まぜめん」には、八ヶ条からなる定義があり、八丁味噌を使用しなければならないほか、ナタネを炒ってから搾油する赤色をした油・ナタネ油赤水を使用した、汁なしの麺であることなどがルールとなっている。提供店舗のメニューは、うどんを使った和風系やパスタを使った洋風系、油そばのような中華系まで様々。
11月11日の「麺の日」にちなんで、市内34店舗で特色ある「岡崎まぜめん」の提供がスタート。「岡崎まぜめん会」事務局では、第二弾の参加店舗の募集を行っており、さらなる地元普及を目指している。「岡崎まぜめん」の詳細は以下のサイトまで。
詳細情報:岡崎まぜめん会
新ご当地グルメ「岡崎まぜめん」登場/愛知
2012年11月22日更新
愛知県岡崎市で市内の特産品「八丁味噌」を活用した創作ご当地グルメ「岡崎まぜめん」を普及させようと岡崎まぜめん会(事務局:岡崎市康生通南、実行委員長:つけめん舎 一輝 杉浦正崇)が発足した。
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