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全国やきとリンピックinふくしま開催へ

全国やきとリンピックinふくしま開催へ

「全国7大やきとりの街」を中心に名物やきとりを集結させた「全国やきとリンピックinふくしま」が10月6日(土)、7日(日)の2日間の日程で、福島市・さんかく広場(福島市置賜町、福島駅東口から徒歩4分)にて開催される。

「全国7大やきとりの街」を中心に名物やきとりを集結させた「全国やきとリンピックinふくしま」が10月6日(土)、7日(日)の2日間の日程で、福島市・さんかく広場(福島市置賜町、福島駅東口から徒歩4分)にて開催される。主催は、全国やきとリンピックinふくしま実行委員会(大会会長:福島市長 瀬戸孝則、実行委員長:川俣町長 古川道郎)で今年で6回目。福島では2回目の開催となる。

「全国7大やきとりの街」とは、全国やきとり連絡協議会に所属する7つの街。北から室蘭市、美唄市、福島市、東松山市、今治市、長門市、久留米市の7つの地域から地元やきとりが集結する。鶏の内臓肉を1本の串に刺して焼きあげる「もつぐし」で有名な“美唄やきとり”や、牛・豚・鶏などが混在したスタイルで創作巻物メニューも豊富な“久留米やきとり”、そして地元・福島からは、伊達鶏や川俣シャモを炭火焼で焼きあげる“ふくしまやきとり”など特色あるやきとりが登場する。

また、今回のイベントで“新ふくしまやきとり・いいとこ鶏”が登場する。“いいとこ鶏”とは、福島県を代表する伊達鶏、会津地鶏、川俣シャモ、本宮鳥骨鶏のムネ、モモ肉をブレンドした特製つくね。福島で親しまれている塩麹を練り込み、福島県産の和梨のピューレをタレに加えた「ふくしまやきとりの会」のオリジナルレシピとなっている。今後は、やきとりだけでなく、鍋料理や中華料理などの具材としても広めていく予定。

なお、本イベントに先立ち、5日(金)には「やきとりフォーラム」を開催する。全国のやきとりを味わうことのできる、6日(土)・7日(日)のイベントは、11時から20時まで(最終日は18時まで)。イベントの詳細は、以下のページより。

詳細情報:
第6回 全国やきとリンピックinふくしま
全国やきとり連絡協議会




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