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ご当地キャラの人気“ひこにゃん”がダントツ1位/RJCリサーチ

ご当地キャラの人気“ひこにゃん”がダントツ1位/RJCリサーチ

株式会社RJCリサーチ(本社:東京都千代田区)では、企業・商品・団体・自治体・イベントなどのPRを主目的とする認知度の高いキャラクター300種を対象とした調査を実施した。

株式会社RJCリサーチ(本社:東京都千代田区)は、企業・商品・団体・自治体・イベントなどのPRを主目的とする認知度の高いキャラクター300種を対象とした調査を実施した。
その結果、総合力で最も高いキャラクターは前年に引き続きsoftbankの「お父さん犬」、次いで本田技研工業の「ASIMO」、キユーピーの「キユーピー」、不二家の「ペコちゃん」、ミスタードーナツの「ポン・デ・ライオン」が続く結果となった。

日本全国の地域PRを目的とした“ご当地キャラのジャンル”では、彦根市の「ひこにゃん」がダントツの1位を獲得。続いて2位は、平城遷都1300念記念事業のマスコットキャラクター「せんとくん」。3位は、ゆるキャラグランプリ2011王者の「くまモン」がランクインした。熊本県PRマスコットキャラクターの「くまモン」は、熊本県の営業部長として多方面で活躍しており、前年の46位から大きく順位を上げた。

同じく“ご当地キャラジャンル”にて、先日開業した東京スカイツリーのキャラクター「ソラカラちゃん」が前年の7位から5位、スカイツリーの
お膝元である押上・業平橋地区の「押(おし)」と「業(なり)」に由来する「おしなりくん」が13位から8位に大きく順位を上げている。
一方で、東京タワーのイメージキャラクター「ノッポン」は前年の6位から9位に順位を落とす結果となった。

本調査では、PRキャラクターの総合力を、「PR認知力」「和みイメージ」「独自イメージ」「活発イメージ」「洗練イメージ」「イメージアップ力」「イメ-ジ波及力」の7つの指標をもとに、一般消費者に対して「知らしめる力」「イメージをアップさせる力」を表す「総合力」として独自の手法で指標化している。

上述した“ご当地キャラ(地域)ジャンル”のように“企業”や“スポーツ”などジャンル別の結果も導かれているほか、報告書(アクティブレポート)では、各指標のランキングや属性別(性別、年代別、居住地域別など)の分析も可能。本調査の詳細は以下のページまで。

詳細情報:PRキャラクター・ブランド調査2012 




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