東日本高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、以下NEXCO東日本)、株式会社リクルート(本社:東京都千代田区)、株式会社東武百貨店(本社:東京都豊島区)は共同で、12月15日(木)から20日(火)までの6日間、東武百貨店池袋店8階催事場にて「SA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)旅グルメフェア」を開催している。百貨店で高速道路グルメを集めた物産展を開催するのは全国初。
昨今、高速道路のSAやPAは、ただ単にドライバーが休憩するだけでなく、各種サービスの充実や個性の創出、地域の特徴を活かした店舗やグルメの展開などが積極的に取り組まれており、SAやPAに訪れることをひとつの目的とした新たな需要も増加している。
今回の物産展では、NEXCO東日本管内高速道路にあるSA・PAのグルメの中から、旅のプロである旅行情報誌「じゃらん」編集部と
物産展のプロである東武百貨店が出品商品約800点をセレクト。青竹を使った職人の手打ちラーメンで有名な佐野SA(下り線)や、益子焼の土釜に入った「峠の釜飯」で有名な横川SA(上り線)などSA・PAが計15店が出展しているほか、NEXCO東日本管内のSAやPAで商品を販売している店舗12店が出展している。
期間中は午前10時から午後8時まで開催しており、最終日は午後5時まで。「SA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)旅グルメフェア」に関する詳細情報は以下のページまで。
詳細情報:NEXCO東日本、リクルート、東武百貨店
高速道路SA・PAのグルメが集結/池袋
東日本高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、以下NEXCO東日本)、株式会社リクルート(本社:東京都千代田区)、株式会社東武百貨店(本社:東京都豊島区)は共同で、12月15日(木)から20日(火)までの6日間、東武百貨店池袋店8階催事場にて「SA・PA 旅グルメフェア」を開催している。
この記事のライター
関連するキーワード
関連記事
人口減少が歯止めをきかない中で、千葉県流山市では、毎年人口が増えている。とくに、年齢別人口では、30~40歳の「働き盛り」の層が最も多く増え、子どもの数が純増している。
公開: 2020-03-25 16:30:41
宇都宮市は、「餃子の街」として、益々のイメージ強化を図るため、宇都宮市在住の外国人や、インバウンド客の視点から、宇都宮の魅力を発信をしてもらうため、日本で唯一の"餃子"協同組合である「宇都宮餃子会」が運営する「来らっせ」本店(常設店舗)にてPRイベントをおこないます。
公開: 2019-09-24 13:26:20
内各地の魅力を発信し、地域の観光振興につなげる取組として、都内各地の観光協会等の街歩きツアーを集めたイベントが開催される。歴史・文化・自然から話題のスポット&グルメまで、地域を愛するガイドやその道のプロなど、個性豊かなガイドが魅力溢れる東京を味わえる。
公開: 2019-08-22 12:03:00
我孫子市の魅力発信室長が、大学院を卒業。修士論文のテーマ「関東圏 5 都県(東京都・千葉・神奈川・埼玉・茨城)自治体シティプロモー ション実態調査」の結果をまとめた。自治体との情報共有を図るため、我孫子市ホームページで公開中。
公開: 2019-08-15 16:15:00
9月30日、埼玉県草加市で「Largest rice cracker mosaic (image)」(最も大きなライスクラッカーモザイク(イメージ))の挑戦が行われました。
公開: 2018-10-02 11:39:41
最新記事
株式会社ブランド総合研究所は2006年より毎年実施している「地域ブランド調査」を、本年も6月から7月にかけて実施する予定です。調査実施に先立ち、町村で調査対象をご希望の自治体様に対して調査エントリーの募集をいたします。
公開: 2026-05-18 10:00:00
幸福度や定住意欲度など、地域の持続性につながる指標について調査する「幸福度調査2026」をインターネットにて実施しました。その結果、幸福度は3年連続で低下。前年に引き続き、物価上昇の悩みが高く、6項目の悩みが増加しました。
公開: 2026-05-14 15:28:00
「アンテナショップの利用実態調査2026」では、東京都内にある各道県のアンテナショップの利用状況を調査した。34店(うち、青森県は一時閉鎖中のため調査店舗数は33店、飲食に関する設問では37店)を対象に、首都圏在住者を中心としたアンケートを実施し、来店経験や利用目的、購入商品などについて分析した。今回は、その中から訪問経験率が高かったアンテナショップ上位10店の訪問経験ランキング結果と、前年からの変化が大きかった店舗の動向をあわせて整理する。
公開: 2026-05-13 20:17:00
「都道府県魅力度ランキング」をまとめた地域ブランド調査では、90項目にわたるランキングが実施されている。その中の「観光に行きたい都道府県ランキング」では、5位が神奈川県、4位が福岡県、3位が京都府、2位が沖縄県、そして1位は北海道という結果となった。
公開: 2026-05-09 15:59:50
18歳〜24歳の男女5,000人を対象とした「恋人探しや婚活に関する実態調査」において、少子高齢化の中で若者の婚活・恋活への消極的な姿勢が浮き彫りとなりました。
公開: 2026-04-22 15:00:00
