「NAGOYA学生タウン構想推進委員会」は、学生の力で名古屋を盛り上げようと、10月15日(土)~16日(日)に名古屋市中区の名古屋城二の丸広場で、金シャチをモチーフにした「世界最大のモザイク折り紙アート」を作成し、ギネス世界記録に挑戦する。名古屋まつりの一環で行われる。
この金シャチのモザイク折り紙アートは、縦20メートル、横17メートルの面積340平方メートルで、オレンジや黄色などの折り紙を2万枚、ダンボールを500枚近く使って作成される。現在の「モザイク折り紙アート」のギネス世界記録は、322平方メートル。
同委員会では、4月から段ボールに折り紙を張る作業を始め、これまでにパネルをおよそ300枚作り上げた。同まつりでは、復興支援の一環で、被災地への思いを、市民にパネルに書いてもらうブースを久屋大通公園内に設置し、メッセージが書かれたパネルを、16日に名古屋城の敷地内で組み合わせて完成させる予定。雨天の場合は組み立てず、後日完成させる。完成後、披露するのは二の丸広場で、当日は名古屋城が無料開放になる。
同委員会は発足して2年目。名古屋大や名市大、南山大など県内の9大学から25人が参加している。
参考情報:「NAGOYA学生タウン」企画イベント【PDF】
参考情報:名古屋まつり
モザイク折り紙アートでギネス世界記録挑戦/名古屋市
2011年10月13日更新
「NAGOYA学生タウン構想推進委員会」は、学生の力で名古屋を盛り上げようと、10月15日(土)~16日(日)に名古屋市中区の名古屋城二の丸広場で、金シャチをモチーフにした「世界最大のモザイク折り紙アート」を作成し、ギネス世界記録に挑戦する。名古屋まつりの一環で行われる。
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